「思い出」カテゴリーアーカイブ

ブログ投稿記事も数が多くなりました。少し振り返って見ました、北陸地方・北陸方面に係る記事が少ない

ブログ投稿記事も数が多くなりました。少し振り返って見ました
以前は結構出向いたことが有る北陸地方・北陸方面に係る記事が少ない
時期的に相当年数も前の頃で記憶も定かで無いし、当時は撮ったであろう写真(勿論ネガ式)も処分済みで全く有りません
実はメイン・ホームページを公開当初より「丸岡城」(福井県坂井市)へのリンクを張って有ります
こじんまりとした平山城ながら現在に残る天守閣として日本最古のものとかで別名「霞ヶ城」とも呼ばれる古城
また城壁や城内に咲く日本さくら名所100選にも認定された400本のソメイヨシノとか・・暗くなって城壁の桜の美しさは格別だった
ところで有名な「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥せ」の一筆啓上石碑も近くに有る由

■写真集サイト「写真集・フォトアルバム・スライドショー on NET(ネット) for 旅(旅行・旅路)
にアルバム「琵琶湖一周サイクリング 2014-07-12(びわ湖)
を収録してますが今から2年弱ほど前に仮眠泊?で琵琶湖一周サイクリングをした体験が・・
当地、京都府の亀岡市を早朝にママチャリで出発、一山(老ノ坂峠)を越えて京都市内に入り、山科も通り過ぎて国道1号線(東海道)逢坂を越えて琵琶湖に面する大津市
ここまで来ても琵琶湖一周スタートラインに着いたばかり、確たる予定は無かったが先はとてつもなく長い!

(中略)

彦根駅近くほかを暫し散策、ファミレスで閉店まで休憩。夜明け前、まだ深夜の中を先へ進む。
時間も時間帯、しかも彦根市から離れているし道中も目立った休憩場所(ファミレスなど)が無く諦めていたが、やっと当時深夜営業していたマクドナルドを見つけた
マクドナルド8号線高月店」に出会いました
一年半前の夏、僅かな仮眠で琵琶湖一周サイクリング(ビワイチ)。あの頃は深夜も営業中
僅かな仮眠を此処でとる。 一応、長浜市内でした。

昔、北陸自動車道運転免許とって初めて社用車の運転で高速道路を走ったことが有ります。行先は長浜市
初めての高速道路での運転で緊張はしたものの当時の利用車は少なく、また見通しの良い区間も多く無事に御帰還で御座います
でも当時の高速道路の運転時に思ったことが・・・高速で走っても彦根市まで遠い、長浜市はまだ先なんだと~大分離れているんだとの印象が。

今回、その長浜市にスローな自転車で長時間かけて峠越えも含めながら到達したことには感慨深いものが有りました
とは言え道のりは未だ半ば・・しかしながら以前には四国・淡路島・小豆島ほかのサイクリングを経験していましたので苦よりは楽しみ・期待感の方が・・

さて確たる記憶や写真は無くとも福井県永平寺」には何度か・・年の開きは大きくも・・・
或る時は近くの造り酒屋黒龍酒造株式会社」(福井県吉田郡永平寺町松岡)にて「黒龍」をお土産に求めたことも・・
その北陸日本酒黒龍」を時(年数)が経って埼玉県川越市レストラン「ブッチャーランド」(東部東上線「鶴ヶ島駅」近く)にてメニューに見る
当時は非常にお手頃価格で美味しいランチを何度か・・お酒は頂いていませんが・・
リンクを張りたかったのですが、お店オリジナルホームページは見当たらない。お手頃値段で勝負・十分と思えるし必要性は無いのかも
とは言ってもファンが黙っていません。 多くの”食べログ”投稿が有りますネ

北陸と言えば、温泉地も多い。 職場で何度か行ったことは有ります。
その温泉街の名前を聞いても、何処と何処の温泉だったかハッキリとは記憶に有りません。 行ったこと有るような無いような・・
何時の日か行けたらなぁ~

北陸の旅、思えば結構な回数にわたり訪れています

工務店エネシスポート:サイトグループのアクセス数に関しての考察?(少し考えてみた)

先ほどの投稿記事にて
サイトグループ内の主なウェブサイト(ホームページ・ブログ)の主要なページへのアクセスを通算するカウンタを設置したものの案外とアクセス数は伸びない云々・・・書きました
サイトグループのコンテンツは大きくは二つのジャンル
一つは、住宅リフォーム他の取扱い業務に係るコンテンツ
但し、これだけではコンテンツ量として不十分
ならば整理出来ず改めて見ることも無く処分することが有った過去の写真や薄れた記憶を、より確実に残し保存する意味で
備忘録・保存格納箱のつもりで「旅」関連サイトを設けたが二つ目
最近のデジカメ写真は記録・保存は出来ました
それでもスマホ故障やらで「三保の松原」ほか二度とは行く機会が無さそうな所での写真をバックアップとる前に紛失したことも・・・

ECO旅・エコ観光」的な費用をあまりかけない観光・旅行・旅が多い
ハイキング・サイクリング・車中泊や道の駅での仮眠を主にした旅・散策が中心・・・僅かな仮眠だけでの「青春18きっぷの旅」などです
それでもアップした写真アルバム数は相当数に
特に登山前後も含めて色々体験・遭遇した・・後に世界文化遺産に登録なった・・富士山への富士登山は自信作?・・??・・・???

キーワード検索、例えば「旅ネット 富士登山」や「旅ネット 京都」などでの検索結果でソコソコの上位にリストアップされ1ページ目に表示されることも有りました・・・嬉しい
ただカウンタを設置してみると、アクセス自体は少ないもの・・予想外

同じキーワードで対象サイトは数多いものの、それらへの実需は相対的に少ないのかも・・
また限定的な複合的なワードの組合せなれど「旅」関連の検索結果では上位に表示されても当サイトグループのウェブサイトの前後には超有名・超巨大企業のサイトが目白押し・・・挟まれてアップアップ状態
息をしているのだろうか
仮に超有名企業サイトと同じく1ページ目に表示されても企業自体のスケールが違いすぎる為、当方サイトをクリックしてアクセスする確率は通常のケースの1桁~2桁少なくなろう
クリック・アクセスまで至らなくとも同じページにリストアップされただけでも満足しなければと・・

取敢えず当方(工務店エネシスポート)の存在・名前を知って貰えたら

(追伸)
サイト群を通算するアクセスカウンタを外しました。気にしてもカウントは伸びず・・新たな観点で先に

代表的な検索サイトで複合語”旅ネット アメ横” でネット検索して見た。この瞬間では検索結果の1ページ目に

代表的な検索サイトグーグル」で複合語”旅ネット アメ横” でネット検索して見た。この瞬間では検索結果の1ページ目に・・・
すぐお隣りには、東京都 上野の商店街アメ横」の公式ホームページリストアップされています
少し意外な感じがしましたが実利に直接つながる訳では有りませんが、内心は嬉しい限りです・・まさか間違っての結果では無いでしょうし・・
大昔、文字通りのおのぼりさん上京したことが有った
東京在住の兄弟宅に寄った。
初めての上京で数カ所、東京の街を案内してくれた。
その一つがアメ横商店街、それに上野公園でした。
アメ横商店街の人通りの多さ、既に東京駅やらで人の多さ・混雑度は体験済みも商店街に豊富に並ぶ商品をスゴイ活気で売り買いしている様は、本当のオノボリサンには強烈な印象を受けました
日本全国の辺鄙な田舎から集まって来るオノボリサン達の雰囲気に共感を覚える点が有るのでしょう
それから年月経ち大阪から東京に出て来て秋葉原の電気街などを買い物・散策した際も別の意味で懐かしく上野駅・アメ横に寄ったことも
更に数年経ち、東京都内で仕事をしたことも・・・
東京駅から山手線沿いに上野駅まで歩いたり・・一杯飲み屋に入ることはホンの数回しか・・・雰囲気が好きで何度か歩いた
また新宿方面との間も歩いたもの・・・
様子も少しずつ変われど1~2回はアメ横にも足を伸ばしたと思う
昨年9月に「青春18きっぷ」の旅 ぶらり気ままな一人旅 (←リンク)
その2日目は宮城県仙台市から
JR東北本線 ~ JR水郡線 ~ JR常磐線 ~ JR山手線
ルートで渋谷駅近くで仮眠をとった
山手線で渋谷駅に向かう前に東京に入りスグに上野駅下車しアメ横
活気は相変わらずも、既に夕方で旧来の商店街の殆どは営業時間終了に・・・一杯飲み屋さんが目についたが究極のECO旅なので入らず
またアメ横も海外からの観光客が大勢でしたネ
内心、思いました
海外からの爆買い客は歓迎されるが究極のエコ旅客は御自分で控え目にスグにお引き払い下さい・・かも・・きっと、そうだよな
時間が早かったら店頭で切り売りの安い果物類を食べれたのに・・
イカ焼きみたいなのも有ったんでは?
暫く上野駅周辺・アメ横商店街を散策後、2日目の終点の渋谷駅へ

ついでに、3日目は渋谷から
山手線~中央本線~東海道本線~関西本線~大和路線~奈良線~山陰本線 ルートで帰宅

因みに当時のシーズン発行の「青春18きっぷ」は、一人旅なら計5日間分・・・ここまでの3日間で前半を終了して翌日1日は休みで用事を

1日休みを挟んで後半2日間で、ここ京都府亀岡市よりJR山陰本線経由で福岡県の博多駅まで
帰路はJR山陽本線経由で無事帰宅??と言いたいが
最終日には大雨でレールに異常・異変発生で途中の2駅間ほどをタクシー振替輸送を体験することに

この「青春18きっぷ」の旅 ぶらり気ままな一人旅 (←リンク)の顛末記には
我が「青春18きっぷ」の旅 = 5日間(全体)の「JR通過駅」も・・
これらページ へのリンクを張ってあるので検索結果での上位表示に?

あくまで現時点、この瞬間での話なんですが・・・

大阪から「白糸の滝」、八王子市に立ち寄りディズニーランド見物。エンジンブレーキの必要性を実感

記憶は薄れています。 完全に?薄れて来ています。
有ったであろう白黒写真も今は無し。 処分済み
その昔、日本と言う国の静岡県に「白糸の滝」が有りました
・・・・
今でも有りますので勿体ぶらないようにします。
でも記憶はオボロゲで時期的には前後の間違いが生じているかも知れません
東京のディズニーランドがオープンして早々、2~3年内の頃でしょうか
大阪から見物に行きました
東京都の八王子市に立ち寄りました
そこまでの途中、富士山麓をドライブして行った際だったか
はたまた別の時だったか確証は持てません
ちゃんと「白糸の滝」を見物しました。よくも整った形の滝が有るもんだ
色々な景色が有るものだ感心したり・・
「白糸の滝」の近くを走っている時だったんだろうか
長い坂道を下っていました。 いつしか煙っぽい・・・
初めは何か燃やしているのだろう、まさか焼き畑農業では有るまい
何か変だ! ずっと車について来る
下りた地点で駐車、タイヤ付近から変な臭いがして来る
暫く車を休ませてみたら解消された
後になって長い下り坂をエンジンブレーキを使わずフットブレーキを多用していたせいだと反省・・・ブレーキの効きが悪くなって危ない目に会う前で良かった

先日、大学生ほか多くのスキー客を乗せていたツアーバスが大きな人身事故を起こして件も、原因の一つには大型バスの運転に不慣れで下り坂でエンジンブレーキを上手く利用しなかったんでは?とも
埼玉県を経由して帰る

長い下り坂では適切にエンジンブレーキを利用しよう・・・ハイ

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ネット旅・エコ旅NET・青春18きっぷの旅、高血圧症よ一時停止!ECO一人旅
工務店エネシスポート・・サイトグループの御案内 ESP - ENESYSPORT
サイトグループ 住宅リフォーム・オール電化・太陽光発電・省エネ 屋根・外壁
「旅の宿」旅宿~「旅・宿」「旅」(旅行・観光・温泉・行楽) で泊まる宿泊施設サイト「宿」(旅館・ホテル・民宿)ほか
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サトウキビや黒砂糖、台風銀座と言われる奄美諸島(奄美大島・徳之島・沖永良部島・与論島・喜界島)では飴も自作だった?

先ほどの投稿記事にサトウキビ黒砂糖の表現も・・
小学校への入学前後の頃だったか・・大家族で住んでいた頃
二期作の稲作野菜も色々と栽培していた。 その中にはサトウキビの栽培も・・
台風銀座と言われる奄美諸島(奄美大島・徳之島・沖永良部島・与論島・喜界島)ではサトウキビの栽培が盛んだった
風を受けやすく風に弱いサトウキビ、銀座と言われるほど接近する台風の合間をぬっての栽培は大変だっと思う
サトウキビ以外にも台風を避けて年に2回もの米栽培も大変だったろうと・・思います~子供時代は、このような観点から見ることは無かったが
を持って先ずは根元から切り取る。 次に葉っぱ部分を切り落とす
ヒゲ状のニギ?に当たると痒い!
やや曲がった棒状のキビを何本か纏めて担ぐと肩に食い込み痛い
従い肩にはタオルやらを掛けて和らげる。 バランスも必要

時代が変わった後には収穫されたサトウキビは製糖工場へと運ばれて行った訳ですが先ほどの頃は収穫現場近くの地元のプチ製糖工場へ
生家の150~200m位の所に一時期はミニ工場が有った
スグに無くなったが微かに覚えているのは、そこではサトウキビよりキビ汁を絞り出す機械の動力源に力(人力の少し上の牛が円形に回って絞り機械を回す)を使っていた
別の工場では水車を使っている所も・・・
絞り出したキビ汁は今風に言うとパン(洗濯機の下に敷く防水パンを大きくしたもの)に流し込み沸騰させる。
水では無くキビ汁故、沸騰したら可成りの高温だったんでは?
パンの中の煮えたぎった砂糖汁を櫂(かい)みたいなもので掻き混ぜる
次第に固形化して行く・・・香ばしい甘~い匂いがぷんぷんと漂う
この過程で、やや柔らかめの飴状の砂糖を何と言っていたのか大き目の葉っぱに載せてもらって・・・食べるのが格別の味だった
生のサトウキビをしゃぶる味、黒砂糖を食べる味とは違う製糖行程の中間の甘~い味・・あま~い匂いを嗅ぎながら・・・
もう一つの楽しみは、この中間の段階の固まる寸前の柔らかい黒砂糖をウドンやソバをのばすみたいに冷ましながら両手で広げ縮めを繰り返してやがては白っぽい変色した砂糖飴にして頂く・・・美味しさは格別だった。
都会から遠く離れた奄美群島での菓子代わりの飴さんでした
沖縄より一足早く米軍の統治下より日本へ復帰した前後だった頃の事

それから数十年後、埼玉県坂戸市・鶴ヶ島市・東松山市周辺で営業の仕事をした際に小江戸とも称せられる川越市菓子屋横丁にも何度か立ち寄りました。
(残念ながら昨年、その菓子屋横丁にて火災が発生して今は復旧段階に有るようで大変みたいですが・・)
見聞きしたことは有っても実際、田舎では商店街と言える並びは無かったし品揃えも貧弱・・・また大家族故に経済的にも・・・
でも菓子屋横丁の雰囲気は最高だった
昔、田舎の小さな小さな製糖現場でもらって自分で飴にして食べた体験から相通じる何かを感じたんでしょう。 何となく落ち着く! 行きたい!
自転車でも何度か行きました。
焼き餅、団子にお土産に地ビールなど・・・