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高血圧症のせいでは無いと思うが今は左手のシビレ、右肩の痛みが。負傷・怪我は何度も・・ブログ記事より抜粋

昨日も後半は右膝の痛みが・・・酷かった! 今は回復気味!
もともと頑丈なタイプでは無いし運動もコレと言ってして無いし・・
現時点では、お金をかけて適したスポーツジムに通う気も無し。
昨年後半には、痛みで右手が全く動かせず一度は外科にてレントゲン撮影を受け異常なしだった
でも右肩も大きく二つの原因が有りそうデス
その一つが、ここ数カ月にわたり痛みで攻めて来ます。
数日は安静にと気を使っていたが、ずっと手を動かさない訳にはいかない・・逆に出来るだけ動かそう!
リハビリ的な要素・考えで対処すれば治る可能性も有るかな?
逆効果になるか知れないが、当面は日頃の運動不足を反省して上半身・下半身すなわち全身のホグシ動作を努めてして行きたいと思う次第


自転車のブレーキ音鳴りが気になり下り坂で自力・自足ブレー キ操作?内出血・痛みの後も後遺症は止まぬ

富士登山_20090812 タイム・チャート

平成21年8月12日富士登山、遂に富士山の山頂立つ
富士山へ須走ルートで登山(富士登山)での出来事 その一( ~ 五)
平成25年6月22日富士山「世界文化遺産」に「登録決定
世界遺産 富士山 > 関連リンク|富士山世界文化遺産協議会


「富士登山ネット」「富士登山net」で検索、出て来た。現れた!思い出多し、写真多し。サイト・ページ・投稿記事多し。検索結果も納得


15:54 「馬の背」 登山靴なし・杖なしの軽装では難所の上り坂、急な坂かつ砂礫・・・・・・この上り坂は一番の難所・・後に怪我で歩行困難に
なったは別として・・シューズでは地面にくいこまず、指の付け根付近でくの字形に折れて体重の重さで滑り落ちて行く態勢に・・怖かった!
多くの登山客が登る場所なのに何故?
恐らく杖無しでシューズ履きの影響でしょう
後の須走ルート下山道になる下り坂でも、足指の付け根部分でくの字形に折れて体重の重さを足指だけで支えて走る態勢になり万事休す!

2009/08/12 18:01 須走ルート 下山道 勾配がキツイ 砂が走る写真では急勾配の感覚は分からない?砂が走る?足元は不安定

18:01 須走ルートの下山コース。急な下り坂で砂利道
シューズ履きの足を負傷・・全く歩けない状態に・・
後に意を決して、無理に下山!更に負傷を深くすることに

富士山へ登山(富士登山)での出来事その四、軽装故の負傷下山、傷を深め後遺症が より

さて富士山頂にも辿り着き、勢いで頂上火口周りを一周(お鉢めぐり)も出来た。
デジカメで多く撮影した。 絶景の大判振る舞いを「ミニSDカード」に収録出来た。
いよいよ下山ですよ、WEB担当殿!
長い夏の日、日差しは夕陽に変われど下界の天気も回復して見晴しは絶好です。
スタートでやや躓くも十分に余裕をもって下山出来るはずだった。 何の疑いも無かった
途中までは快調に直走る感じ+滑下りる感じのスピード感です。
先行く下山客を、又もや追い越して行きます。
数多くの撮影でデジカメのバッテリーが遂に底をつく。
前夜のガス欠恐怖からは解放されたが、デジカメのバッテリーは既に干上がってしまった。
それ故、今回の富士登山の写真には登山・お鉢巡りに比べて下山の写真は極端に少ないですネ。 まぁ~逆方向の登山で多く撮ったではないか、良しとしようヨ。
その分、絶景を十分に楽しみながら下山しようと切り替えて納得しましたが・・・
この頃から状況が一変、番狂わせ・・想定外の事態に遭遇しました
須走ルートの溶岩が砕かれて石ころ混じりの粗い目の砂肌を滑り走るのです。多少「須走」の由来に関係有りや無しや?
足を傷めてしまった。 痛いし足が自由に動かせない。 こんな事態、想定してないゾ
下り坂故、なんぼ軽装でも体重が重荷に・・まして滑り潜り込む感じの地面で爪先に変な力を加わる。
痛むので爪を折る感じにしたり足を横向きにしたり踵からついたり・・強行軍で足の疲れ・負担も大きかったと思う。
ズックが悪いんだ、イヤ、それを履いて登るお前が悪いんだ・・両方にしておこう
疲労回復の食料は別としても少なくとも「登山靴」は必要、それに「杖orステッキ」は要りますね
これ等の二つの用意と、杖無しズック履きで1~2年の後遺症・・・何方を採りますか?
深く考えないで、情報を得る事無く1~2年の後遺症を無意識に選んだことに・・後悔、先に立たず
確かに登山ガイド書を買い求め素直に先人の教訓を得たなら長~い後遺症(ざっと1年半くらいか)に悩まされなくても済んだのに・・・後の祭り。
下山するのが今の目的、楽しみながらユックリとげざんする人々に追い越されて行く
別に当方が逆に楽しみながら、よりスピードを落とした訳でも無いのにデス。
少しは進むも限界に近い、車までは相当なキョリをこの状況で下りて行く必要が・・
仮に、しばし休んでも回復しそうに無い・・もう既に小休止で回復する気配は無かった
そこら辺で横になって夜を明かし、朝になって動き出そうかとも一時思案しました
夏の夜と言うことで軽装でも寒さには耐えられるだろうし食料も無いが短い夏場の夜なら・・OK
しかし考えた、翌朝になって痛みをもっと感じたら昼間十分の時間とは言え下る自信が無くなって行った。 いっそ今日のうちに下った方が・・・
やっとの思いで須走ルートの下山道「砂払い五合」の売店まで下山出来た。
既に営業時間は終わったのか人影は疎ら・・、そこで有料トイレを利用、場所代みたいか
店員さん風の方に、電灯を注文すれど在庫が無いとの返事だった。
真偽は永遠に不明・・ここを一晩中、利用して貰いたいからか・いえいえ、そうでは有りません
単純に歌の文句を当てはめたらアカンとよ、若~いお兄さん・・・キョトンとしまんがな・・・
登り始めは明るい内に車まで戻れるつもりで夜間に山を下りるなんて考えてもいなかったので照明の持ち合わせ無し。
薄暗くなっても山小屋?らしき売店まで辿り着いたので当然、購入出来るものと思っていた。
さぁ~大変! 足の痛さは置いときまして、此処までは薄暗い中でも石ころ・砂利だけの地面でした。
これから「須走口五合目観光案内所」までは木々が生い茂り、狭い石コロが転がりデコボコな段差がある山道で有った。
明かり無しでは全く歩行困難、ましてや傷めた足では四つん這いになって両手でも使わないと・・小さなリュックは背負ってます。
因みに記事作成時に「富士登山オフィシャルサイト」の「須走ルートの特徴」の案内を見ると次のような紹介が・・
“火山砂利の下山道を一直線に下る「砂走り」がある”、”登山道と下山道が別”、”樹林帯では見通しが効かないため、夜間や濃霧時は道に迷わないように注意”と。
その見通しの効かない木々の中のデコボコな山路を生涯で一番傷めた足で下って行くのでアリマス。 想像すらして無かった!
電灯は買えないし、此処まで下って来て中断では何の為の・・思案に暮れていた。 途方に暮れていた。
やがて四人のグループが下りて来ました。 大人男性2名、小学高学年に見えた子供2名の計4名の方々でした。
此処が最後のチャンスとばかり、声をかけさせてもらいました。
多くは語らずに照明を持ち合わせて無いし、売店でも電灯の在庫が無いとのことだったので後方について行かせて下さいと頼み込む。 了解はして頂いたが、先方も複雑だったんでしょう。
何故なら平坦な道では無く、樹林のデコボコ有り・段差有り・曲がりくねった下り坂を時には突き出た枝にも注意しながらの歩行
そこを先頭の男性1名しか持ってない電灯の明かりを頼りに4人グループの足元を・・それだけでも大変な状況だったんです
せめて2つ目の明かりが有れば、照明を持つ男性2人を前後にして子供2人を間にして比較的安全に誘導出来たで有ろうに・・残念ながら先頭の明かり1個のみ
従いもともと心許ない状況だったのは当然で、当方よりの依頼にも二つ返事ではなかっただろうか
毎日通う道では無し、まして夜間の樹林帯の山道の下山。 前を進むグループ4人も最低限の会話で必死の行動だったと思う
私の足の状態を分かってもらうなんてことは決して出来ない相談。
大体は大人2名が僅かな明かりで道を確かめての道案内、続いて子供2名を間にして最後方に当方が続く形て進む
照準は定まらないし曲がりくねったデコボコ道を子供さん二人とも頑張ってました。
さて当方は最後方から続きますが既に平坦な場所での歩行も苦しい状態でしたが折角のチャンス故、必死について行きました。 瞬きする瞬間にも2mほど先、先頭の方の足元の状態が変化して行くので、長時間の瞬き制限を産まれて初めて経験する羽目に・・
恐らく文字通りの冷や汗ものでしょう。 特に足指の付け根周辺が痛いし普通では無い。
更に傷めるのは、もう覚悟していました。
足の踏み込み方・向き・傾き・着地部分・爪先に折り畳んで痛みを堪えたり足の痛み対応の他に
先頭の方が照らして進む道の形状・状態を頭に焼き付け、自分の暗い足元に反映させる・・・の繰り返しを息をのむ感じで・・
ちょっと油断したら段差の思い違いで爪先辺りが異常な痛み・異様な傷みにつながって行きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっと「須走口五合目観光案内所」に辿り着くことが出来ました。本当に助けて頂いた次第です。
先程の売店で電灯購入予定で用意した分を子供さんたちに何か買い与えて下さいとお礼を述べて手渡す
売店から案内所までに負傷の度合いが増して後に1~2年間の後遺症に苦しむことになるが翌朝まで待っても同様な状況になってたはず
下山出来て先ずは一安心・・・一旦は一安心できたと言うことなんですが、後刻談も。
デコボコが無くなった下る車道を歩いて遂に駐車してある車まで到着、あれほど駐車していた車も残るは数えるくらい
この後スグに続く事態が、一瞬あわやの・・仮に歯車が一歩狂っていたら我が人生も???に
そうなっていたら足の痛みを感じながら傷めながらの後遺症への歩みも無事に済んだレベルだった?

富士山へ須走ルートで登山(富士登山) での出来事 (その一 ~ その五) より

富士山へ登山(富士登山)での出来事その四、軽装故の負傷下山、傷を深め後遺症が

さて富士山頂にも辿り着き、勢いで頂上火口周りを一周(お鉢めぐり)も出来た。
デジカメで多く撮影した。 絶景の大判振る舞いを「ミニSDカード」に収録出来た。
いよいよ下山ですよ、WEB担当殿!
長い夏の日、日差しは夕陽に変われど下界の天気も回復して見晴しは絶好です。
スタートでやや躓くも十分に余裕をもって下山出来るはずだった。 何の疑いも無かった
途中までは快調に直走る感じ+滑下りる感じのスピード感です。
先行く下山客を、又もや追い越して行きます。
数多くの撮影でデジカメのバッテリーが遂に底をつく。
前夜のガス欠恐怖からは解放されたが、デジカメのバッテリーは既に干上がってしまった。
それ故、今回の富士登山の写真には登山・お鉢巡りに比べて下山の写真は極端に少ないですネ。 まぁ~逆方向の登山で多く撮ったではないか、良しとしようヨ。
その分、絶景を十分に楽しみながら下山しようと切り替えて納得しましたが・・・
この頃から状況が一変、番狂わせ・・想定外の事態に遭遇しました
須走ルートの溶岩が砕かれて石ころ混じりの粗い目の砂肌を滑り走るのです。多少「須走」の由来に関係有りや無しや?
足を傷めてしまった。 痛いし足が自由に動かせない。 こんな事態、想定してないゾ
下り坂故、なんぼ軽装でも体重が重荷に・・まして滑り潜り込む感じの地面で爪先に変な力を加わる。
痛むので爪を折る感じにしたり足を横向きにしたり踵からついたり・・強行軍で足の疲れ・負担も大きかったと思う。
ズックが悪いんだ、イヤ、それを履いて登るお前が悪いんだ・・両方にしておこう
疲労回復の食料は別としても少なくとも「登山靴」は必要、それに「杖orステッキ」は要りますね
これ等の二つの用意と、杖無しズック履きで1~2年の後遺症・・・何方を採りますか?
深く考えないで、情報を得る事無く1~2年の後遺症を無意識に選んだことに・・後悔、先に立たず
確かに登山ガイド書を買い求め素直に先人の教訓を得たなら長~い後遺症(ざっと1年半くらいか)に悩まされなくても済んだのに・・・後の祭り。
下山するのが今の目的、楽しみながらユックリとげざんする人々に追い越されて行く
別に当方が逆に楽しみながら、よりスピードを落とした訳でも無いのにデス。
少しは進むも限界に近い、車までは相当なキョリをこの状況で下りて行く必要が・・
仮に、しばし休んでも回復しそうに無い・・もう既に小休止で回復する気配は無かった
そこら辺で横になって夜を明かし、朝になって動き出そうかとも一時思案しました
夏の夜と言うことで軽装でも寒さには耐えられるだろうし食料も無いが短い夏場の夜なら・・OK
しかし考えた、翌朝になって痛みをもっと感じたら昼間十分の時間とは言え下る自信が無くなって行った。 いっそ今日のうちに下った方が・・・
やっとの思いで須走ルートの下山道「砂払い五合」の売店まで下山出来た。
既に営業時間は終わったのか人影は疎ら・・、そこで有料トイレを利用、場所代みたいか
店員さん風の方に、電灯を注文すれど在庫が無いとの返事だった。
真偽は永遠に不明・・ここを一晩中、利用して貰いたいからか・いえいえ、そうでは有りません
単純に歌の文句を当てはめたらアカンとよ、若~いお兄さん・・・キョトンとしまんがな・・・
登り始めは明るい内に車まで戻れるつもりで夜間に山を下りるなんて考えてもいなかったので照明の持ち合わせ無し。
薄暗くなっても山小屋?らしき売店まで辿り着いたので当然、購入出来るものと思っていた。
さぁ~大変! 足の痛さは置いときまして、此処までは薄暗い中でも石ころ・砂利だけの地面でした。
これから「須走口五合目観光案内所」までは木々が生い茂り、狭い石コロが転がりデコボコな段差がある山道で有った。
明かり無しでは全く歩行困難、ましてや傷めた足では四つん這いになって両手でも使わないと・・小さなリュックは背負ってます。
因みに記事作成時に「富士登山オフィシャルサイト」の「須走ルートの特徴」の案内を見ると次のような紹介が・・
“火山砂利の下山道を一直線に下る「砂走り」がある”、”登山道と下山道が別”、”樹林帯では見通しが効かないため、夜間や濃霧時は道に迷わないように注意”と。
その見通しの効かない木々の中のデコボコな山路を生涯で一番傷めた足で下って行くのでアリマス。 想像すらして無かった!
電灯は買えないし、此処まで下って来て中断では何の為の・・思案に暮れていた。 途方に暮れていた。
やがて四人のグループが下りて来ました。 大人男性2名、小学高学年に見えた子供2名の計4名の方々でした。
此処が最後のチャンスとばかり、声をかけさせてもらいました。
多くは語らずに照明を持ち合わせて無いし、売店でも電灯の在庫が無いとのことだったので後方について行かせて下さいと頼み込む。 了解はして頂いたが、先方も複雑だったんでしょう。
何故なら平坦な道では無く、樹林のデコボコ有り・段差有り・曲がりくねった下り坂を時には突き出た枝にも注意しながらの歩行
そこを先頭の男性1名しか持ってない電灯の明かりを頼りに4人グループの足元を・・それだけでも大変な状況だったんです
せめて2つ目の明かりが有れば、照明を持つ男性2人を前後にして子供2人を間にして比較的安全に誘導出来たで有ろうに・・残念ながら先頭の明かり1個のみ
従いもともと心許ない状況だったのは当然で、当方よりの依頼にも二つ返事ではなかっただろうか
毎日通う道では無し、まして夜間の樹林帯の山道の下山。 前を進むグループ4人も最低限の会話で必死の行動だったと思う
私の足の状態を分かってもらうなんてことは決して出来ない相談。
大体は大人2名が僅かな明かりで道を確かめての道案内、続いて子供2名を間にして最後方に当方が続く形て進む
照準は定まらないし曲がりくねったデコボコ道を子供さん二人とも頑張ってました。
さて当方は最後方から続きますが既に平坦な場所での歩行も苦しい状態でしたが折角のチャンス故、必死について行きました。 瞬きする瞬間にも2mほど先、先頭の方の足元の状態が変化して行くので、長時間の瞬き制限を産まれて初めて経験する羽目に・・
恐らく文字通りの冷や汗ものでしょう。 特に足指の付け根周辺が痛いし普通では無い。
更に傷めるのは、もう覚悟していました。
足の踏み込み方・向き・傾き・着地部分・爪先に折り畳んで痛みを堪えたり足の痛み対応の他に
先頭の方が照らして進む道の形状・状態を頭に焼き付け、自分の暗い足元に反映させる・・・の繰り返しを息をのむ感じで・・
ちょっと油断したら段差の思い違いで爪先辺りが異常な痛み・異様な傷みにつながって行きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっと「須走口五合目観光案内所」に辿り着くことが出来ました。本当に助けて頂いた次第です。
先程の売店で電灯購入予定で用意した分を子供さんたちに何か買い与えて下さいとお礼を述べて手渡す
売店から案内所までに負傷の度合いが増して後に1~2年間の後遺症に苦しむことになるが翌朝まで待っても同様な状況になってたはず
下山出来て先ずは一安心・・・一旦は一安心できたと言うことなんですが、後刻談も。
デコボコが無くなった下る車道を歩いて遂に駐車してある車まで到着、あれほど駐車していた車も残るは数えるくらい
この後スグに続く事態が、一瞬あわやの・・仮に歯車が一歩狂っていたら我が人生も???に
そうなっていたら足の痛みを感じながら傷めながらの後遺症への歩みも無事に済んだレベルだった?

須走ルートの下山道は砂利道の連続、「砂走り」 ここら辺から足に異常を感じ楽観から悲観に


国道169号線・国道165号線の並行区間?から奈良県道15号に入り
暫し休憩・・気温が一気に上昇・・やけに水分を欲しがる。後方の自販機で
前方には古の雰囲気が漂う風景が・・実は自転車のスグ先に芭蕉の葉が
明らかに風になびいている
奈良公園を後にした頃(正午ころ)から風が出てきて、目的地近くでは自転車の
ギアチェンジを一番軽い方に切り替えても重たい負担
一つには疲れの蓄積・・漕ぐ足の硬直に加えてずっと続く向い風が追い打ち
その証拠になびく芭蕉や草々の状況を撮った次第


近くの展望台より石舞台古墳を・・石舞台(奈良県の明日香村)

国営飛鳥歴史公園 > 石舞台古墳


高松塚古墳・・奈良県高市郡明日香村

国営飛鳥歴史公園 > 高松塚古墳


先日のハイキングでの或る出来事・思い出、或いは生涯2度目のヒッチハイクに・・有難いお心遣い有り

一人ハイキング、円町駅~八瀬(比叡山麓)~大原の里(三千院・寂光院)~琵琶湖大橋

先日のハイキングでの或る出来事・思い出
・・・
比叡山麓の八瀬、大原の里で三千院・寂光院を尋ねて引き返す予定が・・結局は、ずっと先の方の「琵琶湖大橋」まで
大原の里までの予定とは言え、確たる予定では無く出来たら・・ひょっとしたら行けるか?琵琶湖大橋まで・・の気持ちで・・
夕方4時ちょうど位でした。 京都市街へバスで帰ろうじゃ無くて、思い切って琵琶湖に向かおう!目印になりそうで思い出にもなるだろう
夏至に近い日とは言え、通り雨も有ったし曇り空で暗くなるのは早そう
でも目的地の琵琶湖大橋に近づけば街明かりや通行車両のライトで何とか進めそうだ
途中トンネルを通過し明るいうちに下り坂になる。 トンネルを出てスグに遠方に琵琶湖が微かに見えたが、遂に琵琶湖直近までお姿を見る事は無かった

再度、目的地を設定して大原を出発したのは午後4時。
進む先のコース状態は分からないが上手く行けば午後7時半頃には着きそうでは? 結果的には、ほぼ予想どおり・・ただ琵琶湖大橋に到着すると大橋を少し歩いて見たくなった。 良かった
でも足は硬直してパンパン、足を止め小休止した後の立ち上がりは大変だった! 一気に足・腰に力が入らないゾ・・・重病人になった感じ!

夕方の6時頃、あと1時間半くらいで目的地に・・・でも足の状態では通常の距離感・所要時間の目安感は・・

その時、車が歩道近くに寄せて来て止まった!
「何処まで?」・・車内を覗いたら二人連れ・・ご夫婦なのか?お知り合いか?職場の同僚か?知る由は無いが・・感じが良くて優しそうデス
「琵琶湖大橋へ」と伝えると
「乗って行きませんか、後ろの方に・・日が暮れて来ますよ」と・・
急なことで一瞬迷いました
確かに緩やかな下り坂、整備しつくしたとは言えないが(失礼)歩道部分も区分けされ歩き易い・・・ただ足捌きが何時もとは少々異なる
なかなか簡単には辿り着かないし、飲食も長い時間とれてないし・・折角の御厚意でも有るし・・
でも「有難うございます。ずっと歩いて来ましたし、何とか間に合いそうです」と答えて失礼しました・・・琵琶湖大橋まで足を伸ばして記念のハイキング にしたいとの思いも強くあって・・・
後ろ姿を見て、歩行者は全く見かけない道で年配者が独りで・・大変そうと思われての声かけだったんでしょう
本当に有難かった・・思いがけないお心遣いに・・有難う
今回のハイキング、もう一つの思い出になります
本当に有難う御座いました!

あとで振り返ってみた
車を寄せて「乗って行きませんか」と声をかけて頂いた方のご厚意に
かれこれ45年程も前もう昔のことですが、一回だけの短い区間でヒッチハイクを経験したことが有りました
今回、琵琶湖まで車に乗せてもらっていたら45年後2回目のヒッチハイク体験になっていた。 これは此れでイイ体験になったかもと・・
あの時のヒッチハイクは、確かに・・出来たらヒッチハイクを経験しよう・・との思いから鹿児島市を出発すれど慣れないし元より己の方から他人さまに声をかけて乗せてくださいと言えるタイプでは無かったが・・
ヒッチハイクせねばと思いながらも行動が・・何時しかその気持ちは萎えていった時、トラックのドライバーさんから「乗って行かない?」と声を掛けられた体験あり・・短い時間・距離とは言え初体験だった。
次に当時の模様を綴った記事を投稿して有ります


一生懸命に写生・スケッチに励む中年・初老?のグループさんです
自然を自分の絵にする・・当方の美的コンプレックスを感じ取って誘われず


梶井門跡 三千院    国宝 往生極楽院
大原三千院 (三千院門跡)


ここが最高地点!
琵琶湖大橋の展望台にある案内
暗くなっているかななぁ~
天気の良い昼間なら琵琶湖湖面や湖岸の風景が楽しめるでしょうが・・
案内には初めは南側の2車線のみで、交通量の増加に伴って今立っている
北側の2車線が追加されたらしい
有料道路名:琵琶湖大橋有料道路
路線名:一般国道477号 主要地方道守山栗東線
橋の長さ(供用開始日):
1350m (旧橋・南側) (昭和39年9月28日)
1400m (新橋・北側) (平成 6年7月26日)


高雄・北山杉・北野天満宮初詣 2016-01-02

高山寺・神護寺ほかハイキング、長時間にわたり歩き続け膝を負傷。暗くなって街並みに、初詣も


足(右ひざ)が痛む、上り坂を無理して上って来た
段々と日中の明るさが勢いを失い冬至に近い昼の短さを感じつつ
ただヒタスラ歩を進めて取りあえずは峠に辿り着かないと・・
特別な「峠」の表示は無かったと思いますが、いよいよ下り坂がスタート
紛れも無い峠に到達です。 この時点の時刻は16:34


世界遺産を含め古都・京都の神社仏閣を初詣、竹林の小径ほか。又も膝関節の負傷!限界か?膝の故障ストレスで高血圧悪化か?

昨年に続き今年も北野天満宮へ初詣に。昨年に続き本年も足を負傷!去年は二日夜に参拝、今回は元日の昼で人出に圧倒され退散するも平野神社他の社寺で

新年早々の京都観光スポットを散策・初詣。元日の京都風情、アルバム写真より抜粋・・謹賀新年

良縁、子宝、学問の神様 野宮神社
何方が置かれたか?
3~4秒でも体が温まる、心があたたまる!


良縁、子宝、学問の神様 野宮神社
折角だから「お神酒」をいただきました


古都京都の人気の観光スポット~竹林の小径・小道・小路、海外観光客多し


古都京都の人気の観光スポット~竹林の小径・小道・小路、海外観光客多し


古都京都の人気の観光スポット~嵐山公園より保津川(桂川)を望む
保津川(桂川)の対岸(右岸)には「 星のや京都」~渡月橋より稍上流
中腹には嵐山大悲閣千光寺


古都京都の人気の観光スポット~嵐山公園より保津川(桂川)・渡月橋を望む


臨済宗 大本山 天龍寺 前面道路、前方に嵐山・渡月橋が


旧嵯峨御所 大本山 大覚寺、 大沢池


世界遺産 総本山 仁和寺

世界遺産 仁和寺 御室成就山八十八ケ所霊場 御山めぐり

仁和寺 + 御室成就山八十八ケ所霊場

国内は勿論、世界的にも屈指の観光地の古都・京都。 京都府京都市の名勝、世界遺産 仁和寺に。 ふと気付くと一番札所の案内が・・自然と御室八十八ヶ所霊場御山めぐり。 その写真アルバムです


人気の観光スポット・・金閣寺(鹿苑寺) ~ 相国寺の塔頭寺院


桜の名所・・平野神社 ・・ 早咲きの桜


全国の天満宮、天神社の総本社「北野天満宮」

ゆく年 ~ 謹賀新年 ~ くる年

本年もよろしくお願いいたします

平成29年  新年 明けましておめでとうございます  元旦
旧年中は
お世話になりました
本年も宜しく
お願い申しあげます
ゆく年、平成28 謹賀新年 くる年、平成29

 

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* 動画チャネル- 天神橋秋祭り 亀岡平和祭り 亀岡光秀祭り武者行列 トロッコ
https://www.youtube.com/channel/UCQZITlSDLs5lbtdYh8hJ63Q
* 動画チャネル- 亀岡祭(鍬山神社例祭)、本祭山鉾巡行 嵐山で屋形船・ボート
https://www.youtube.com/channel/UCx7_02BqrbHRhxzmAvwaXeg

歩いて京都府 桂川「保津川下り」試みるも・・2013/08/15・・無謀な試みは勿論、無残な結末に!反省して少し賢くなろうよ

歩いて「保津川下り」試みるも・・・ 2013/08/15

トロッコ亀岡駅とJR馬堀駅
の中間、午前7時頃
トロッコ亀岡駅、賑わう前の
静けさ。入口は閉まったまま
やがてラフティングで賑わう
保津川下りの出発点より
約1~2Km下る
さ~て、渓流に入る 振返れば亀岡市の中心付近
大きめの建物近くJR亀岡駅
保津川下りスタート付近
あれっ!何だ?
僅かな砂地に人
のと違う足跡が点々と
どなたか糞のお忘れ?
まだ時間は経ってない?
「鹿(しか)」なんでしょう
いいいよ歩行困難な
地形・流れになって来た
先は長い遠い。不安に
これまでの右岸は通れない
いよいよ決行
この箇所は膝上まで
浸かりながら滑らぬよう
杖で支え無事渡りきる
石堤で川水の急流が
とても渡れる状況にない
まだ右岸(手前)を下流へ
ビックリ、あっ!危ない
なんと大きな「蜂の巣
構える余裕無くシャッター
当初、計画は12時間ほど。
長時間のバッテリー対策に
3個のカメラ(容量低下の古い
デジカメ・携帯・スマートフォン)
を濡らさぬよう用意してきた
ゴミ袋で2枚重ねで包み、
更に(富士登山でも不使用、
前日100円ショップで購入)
に引掛けて水面を引張って。
==直前まで片手の杖でリュック
袋を持ち上げ立ち泳ぎで渡る
計画も無残。飲料ペットボトル
2本に食料などで重いし、
片手・ズックでの泳ぎは無理==
岩の名前は「小鮎の滝
ある案内に幾つかの名岩が
ここまで気持に多少の余裕も
来た方角を振り返る
これより下流へは歩けない
予想し覚悟はしていたが・
これより先、不安で全く余裕無し
2~3回、水中を渡り下るも
石堤で仕切られた激流の地点へ
フリーハンドでも渡りきるのは微妙
少しだけ下流の方を覗いてみると
JR山陰本線(ここは嵯峨野線)の
鉄橋が見える。  断念!残念!
引き返すも大変、対岸の道路で。
(但し、落石注意!自己責任で)
一旦緩やかや流れの地点まで戻り
川中の幾つか岩を渡り継ぎ対岸へ
道路へ。やがて観光下り一番船
落石の残る道を上流方向へ
何隻目か、観光で下り行く
今は稼ぎ時?(失礼)シーズン
で小舟が数珠つなぎ
さぁ~、景勝の嵯峨嵐山
トロッコ列車保津川下り
渓谷の自然美とスリルを両方
味わい・楽しむ方も多いみたい
計画コースの6~8分の1で
断念し残念・無念。 反面、
やるだけヤッた複雑な満足感
スタイル抜群、微笑みの方
年中、絶えず。亀岡駅近くで
やっとJR亀岡駅に到着
地元故、食事して帰宅
濡れた半ズボン・肌着も
少しは乾き気味

見るも無残、己を知らずは恥の上積み・・後悔先に立たず・・実感!
オリンピック入賞のアスリートなら、イザ知らず・・
たかがWEBサイト有り・・だけでの無謀な行動は止めよ!
奇しくも、終戦の日なれば肝に銘じて・・・

想い出多い富士登山の思い出旅。予想外・想定外の出来事が!血圧上昇の原因にも?日本一標高の世界遺産:富士山に登山なら準備不足・軽装は禁物

日本最高の標高を誇る世界文化遺産「富士山」に登るのは登山客にとっては、憧れでしょう!
自分で富士登山してみて体験、軽はずみな思いつきでの登山~特に準備不足はNG!・・軽装は禁物!
足の負傷は十分起こり得ること、登山前に体調面ほか心身ともに整えて登るが肝心!・・特に軽装は慎みましょう!!
登山靴・杖などは・・・自身の富士登山ではこれ等の着用無しの登山が負傷の原因になった・・・と考えます


富士登山の前夜、ガソリン補充で長時間の給油所探しで精神的にまいってしまった・・・その為、睡眠不足気味・・・に



02:49 この近くのコンビニショップで飲食品を購入して食事し仮眠


08:38頃 登山客の駐車列に1台分のスペースを見つけて駐車


08:52 須走口五合目から富士登山スタート


14:54 富士山頂上浅間神大社奥宮


15:35 富士山の火口周りを「お鉢巡り」しています


15:54 「馬の背」 登山靴なし・杖なしの軽装では難所の上り坂、急な坂かつ砂礫・・・・・・この上り坂は一番の難所・・後に怪我で歩行困難に
なったは別として・・シューズでは地面にくいこまず、指の付け根付近でくの字形に折れて体重の重さで滑り落ちて行く態勢に・・怖かった!
多くの登山客が登る場所なのに何故?
恐らく杖無しでシューズ履きの影響でしょう
後の須走ルート下山道になる下り坂でも、足指の付け根部分でくの字形に折れて体重の重さを足指だけで支えて走る態勢になり万事休す!


16:04 頂上にて撮ってもらった写真  ズックで杖無し
己が写った唯一の写真です


18:01 須走ルートの下山コース。急な下り坂で砂利道
シューズ履きの足を負傷・・全く歩けない状態に・・
後に意を決して、無理に下山!更に負傷を深くすることに


色んな面・点・線?で、やはり印象深い富士登山。たった一日の日帰りの登山旅ながら強烈なガス欠恐怖・絶景を満喫・日本一の高さを実感・最大の負傷+アクシデント
富士登山_20090812 タイム・チャート