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血圧・高血圧症・血圧測定・健診・血圧降下剤の何れを聞いても緊張ストレスに。血圧計を購入して家庭血圧の傾向を知り特定健診に臨むも期待に反し逆振れ!ハイキング・サイクリングが1~2番か

若い時が有ったかは存じませぬが・・有ったとして・・

その若い頃の集団検診にて180超えの血圧値を示され高血圧と・・

将来が不安で一杯だった! それから40年ほど経ちます

血圧降下剤の服用も何度か始めたものの決まって副作用らしき症状が現れ即、中止

食生活の改善が必要と栄養指導も2~3回は・・無味な食生活だなぁ~
続かない!と感じて続けないことにしました

血圧は大きく変動するもの、人によっては同じ場面で逆方向に変動?
日中でもフラフラ?振れるらしい

以前から何度も勧められていて一昨年の12月に手首式血圧計を購入

永年その必要性は感じながら今ひとつ納得できぬ拘束された生活はと・・手軽に測定出来そうと血圧計購入
白衣高血圧状態を
極端に気にするも
実態を知ること無く
ストレス高く悪循環
オムロン
自動血圧計

HEM-6310F
気軽に測定出来る
手首式血圧計購入
瞬時に変動する値
傾向を知り納得

購入して2~3カ月間は頻繁に測定を繰り返していました
数十年間?健診の度に絶望的な高い数値を示された血圧値が比較的、穏やかな優しい?数値を示してくれたり・・慰めの一品
此れはイイ買い物をしたもんだ

大概の我が身の血圧変動の傾向も読み取れたつもりで先日、特定健診に臨んだものです

高血圧の件。特定健診で驚異的な最高・最低の記録値!血圧管理手帳に記録。家庭血圧測定の写真等アップ。我が身に限っては副作用の懸念が残る血圧降下剤服用より適量な飲酒がベター?

健診結果は後日に受け取れる予定
受診直前に院内備え付けの血圧計で測定したうちの一部

今回は満を持して半ば或る種の”自信”・・・恐らく165~180未満の最高血圧?・・・の診察室測定値だろうと・・・。 な、な~んと!
更に上が有ったとは! 数回 測っても容赦なし。

院内での血圧測定の際には安心しきって任せられるからか日常の家庭内測定血圧より低い目になる方もおられる由

緊張やストレスで上昇するにしても程度は千差万別

何故に小生の場合は? トホホでございます。

因みに、今回は心電図から”要治療”にも・・・
まぁ~血圧測定で又か?の前宣伝?に結果が予想を期待を裏切り逆方向に更に高くなったんでは心電図も異常気味でしょう
心電図さんの心中、お察し申し上げます。

それに一言、身長が伸びていてくれ!と期待するも・・此方も逆でした
全て?の期待を裏切られ満身創痍の一日でした

それでもサイクリング・ハイキング・適量の飲酒で波高し大海原を進んで行こう・・・なるようになれ!

特定健診時に頂いた「血圧管理手帳」に、その後の経過を記しております

ごく一般的にビール系や日本酒などアルコールを日常的に嗜んでストレス解消・疲れを癒し・睡眠を心地良く・・しかも血圧降下に通常は効果有りそう・・など普通のこと!・・・飲酒している人々は多い筈
「百薬の長」とか言われる お酒を日常生活から外してまで血圧測定するべき理由は無かろうと・・・
どのタイミングで血圧測定したら良いの?

あの~小生の場合、飲酒後のは大きく血圧が下がるのですが・・・

まさか血圧降下剤の服用でしか高血圧症を抑える方策が無い?


日頃、疑問に思うことやファジーな状況に気を揉みすぎる我が身のことなどの呟き独り言を特集ページに収録したものです。

 ネットはフィットな住ま居るライフ

エコでフィットな住まいる住生活(スマイルライフ)


高血圧独り言

 

台風18号の影響でしょう。夕方6時頃から当地、京都府亀岡市でも風の吹く様子が!室内に居ても音でハッキリと今、四国上陸中。何れは当地にも。郷里の奄美群島は台風銀座ゆえ台風の思い出も

台風18号の影響でしょう・・夕方6時ごろから当地、京都府亀岡市でも風が吹く様子が・・・室内に居ても音でハッキリと・・・

現在は高知県内を通過中みたい・・どうも京都府を直撃か

勢力は如何ほど?

その昔、小中学生の頃は一般的な情報は殆ど無かったものの台風銀座の鹿児島県奄美地方ゆえ台風?号の勢力は??ミリバールと子ラジオから聞こえたり・・但し、中2~3年は親元はなれて祖母との二人暮らし故、子ラジオ(因みに集落の親子ラジオの子ラジオ)も無かった
因みに何時の頃からか物理量の数値は不変も単位名の呼称がミリバールからヘクトパスカルに変更になりましたね
国際標準機構に合わせたのだったか・・・

雨戸を閉めても高床式の玄関は筒抜けで風が切る音や通り風も・・
停電も多かったなぁ~
元々、暗い照明が夜間は一段と弱まり暗い照明だった
聞いた話では九州電力の電気料金よりずっと高かったらしい
その後、九州電力に吸収され料金・電力品質共に改善された筈

あの頃は灯油ランプロウソクの下、ただひたすら時間が過ぎ行くのを待つしか・・・

庭先の一角と少し高くなった小さな畑に当時は栽培していたバナナ
台風接近となれば大きな葉っぱが強い風を受けて倒れてしまう
ならば葉っぱを切り落とそう・・・それでも生長に難有れば、青いままのバナナを房ごと切り取り・・・しぶしぶ食用に・・・文字通り渋々で食べれるものでは有りません

生家では必要無かったものの聞いた話から漁火用ランプに使うカーバイドの反応熱でバナナを蒸かして口にしたものです
普通のバナナでもそうですが、カーバイドのガス熱で強制的に柔らかくしたバナナはあっと言う間に食べきらないと・・・
祖母が調理する食事に食欲がわかず、ずっと栄養失調気味だったと思う当時にイキナリの大量バナナとガジャマメで腹具合が迷走状態に・・・

近くの海に向かうと荒波が押し寄せる様が一目瞭然
台風銀座ゆえ年に数回は近場を通過したり上陸したり・・・
奄美群島本土・鹿児島港間の定期航路神戸港と沖縄間の定期航路で奄美寄港分も含めて・・
南方から台風接近の恐れ有れば定期船の出航は見合わせ、過ぎ去り波浪状況が落ち着くまで航行待機に

小生は買える家計状況では無かったが所謂、マンガ誌なども元々本土より遅れての販売だったものが航行見合わせで更に数日間遅れる事に

自然現象とは言え、イイことは何にも無し
ほくそえんでいる一部の商売人はいてるかも?

 

懐かしい思い出~徳之島・奄美大島
懐かしい思い出~徳之島・奄美大島

 

高年齢もスマホ、PC/ITにWEBサイト構築運営が趣味にも?住宅リフォーム起業+システム開発/ソフト制作[Linux,C,C++,IDE]業務展開!お世話なりし会社サイトの多くが更新停滞、残念!入力は鈍行

高年齢層に、ずっと前から突入・・素手にて!
スマートフォン=スマホを触り操作していると、たまに不思議そうに見る人がいたり、本心からかは存じませぬが”年寄りがスマホを・・”と感心しているような状況に・・・スマホさんに聞いてみたい!
別に若い人限定とか若者向けに生まれて来たのかと・・・
尤もデザインアプリなどはヤング層を対象としたり・・・人間の世界でもいろいろだからなぁ~

自身が置かれた状況や経験から生業に係る手段としてPC/ITツールを利用し、更にはソフト開発ライフワークの一つにと仕立て上げようと孤軍奮闘?の真っ最中

そうしている内に、無趣味の小生に“趣味”がやって来た!良かったら生涯付き合っても良いよ・・と
今まで何か趣味でも持たないと・・と思いもがけど一向に続かない。
何処からお越しなられたか存じませぬが、彼方さんから近づいて来たワ

大昔は無かったPC/ITが付き合う対象に出現して来た!
尤も見た目は無味乾燥な印象も利用者側の対応・利用次第ではソコソコの疑似的感情・動作で応えてくれるそうな
AI(人工知能)の応用が生活レベルに入りかけ膨大な生活データを貯え瞬時に情報処理して違和感なく対応してくれるそうな・・・
会話の対応をしてくれたり日常動作をアシストしたりの介護ロボット他。
小生は現時点では、その面での利用は必要無かろうかと・・・
一昔前には人工知能に適した言語との触れ込みが有った、PROLOGLISPの関連図書を買って暫くの間は目を通したことも有ったなぁ~
その人工知能(AI)が現実にやって来た
小生にとっては安価にPC/IT環境が利用できる時代背景から仕事をしつつ趣味・生き甲斐になろうと・・・アリガタヤ有難や・・・

ところで此れまでの人生?十年、直接的・間接的に多くの会社・職場・現場でお世話になって来ました。 やはり良きにつれ悪しきにつれ色々な思い出が有ります。 今の時代、大概の会社でホームページ・ブログ・SNSと形は違ってもWEBサイトを構築して運営していますネ。
前にお世話になった会社は多少は思い出したり気になったり・・・そこで、ネット上の当該会社群のウェブサイトをブックマーク(bookmark)
たまに閲覧を試みております・・が、総じて残念なのは殆どのサイトさんで更新作業が滞っている状態です。 情報提供の停滞?
恐らくは各会社とも単一サイト、多くとも3サイトくらいでしょう。

当方は多くのグループサイト群を運営していて毎日のように何れかのサイトに更新・チューニング作業を加えておりますので幾分、ギャップを感じつつ・・・特に、お世話になった企業さんになりますので小生の思い出を振り返る事情からも・・・更新作業は続けて欲しいですネ。
確かに客観的に見て、当方は”やりすぎ“かも・・・でも生業と趣味の両面からですので時間とコスト、それに精力を注いで生きていく糧・・故。

連携運営のグループサイト群
グループサイト群紹介 サイト
(統合版)メインホームページ
屋根外壁(やねかべ)サイト
旅ネット NET旅 ECO旅サイト
旅の宿サイト・旅宿サイト
富士山・富士登山サイト
青春18きっぷの旅 サイト
仁和寺霊場めぐり サイト
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第2弾)無趣味の小生が世界遺産登録前に富士登山!雲上の人に?火口一周[お鉢巡り]も。軽装登山故の下山時に負傷で後遺症。更にアクシデントに遭遇も運よく生還!思い出コメントを抜粋~2

富士山へ須走ルートで登山(富士登山)での出来事(その一 ~ 五)

よりコメントを抜粋して再掲

●富士山へ登山(富士登山)での出来事その一、ガス欠寸前で右往左往
 
 富士山に登った前夜のことでした。 場所は富士山の麓
 もう暗くなってました。観光地ですので遅くまでGSも営業しているハズ そんな考えは浅はかなんです。 この時もゲージは早仕舞いなんですネ かなり長時間、結果的に営業中のガソリンスタンドの無い道を右往左往したことに 燃料ゲージの下位レベルをとっくに下回り、エンストした場合に邪魔にならない所へ移せるか 予期せぬ地点で燃料無しで夜を明かしても早朝の給油を如何にするか。
経験したことの無い給油レベルでの深夜走行、ヒヤヒヤものでした。
もがいている姿を誰か見ていてくれてみたい。
人間様は周りにいなかったので恐らくは神様が見てくれて助けてくれたのでしょう。
街に入る、やがて明るい所が見えて来た。 御殿場駅との案内表示みて向かう。 JR御殿場線の「御殿場駅」近くで深夜営業の給油所を発見 助かった! ガソリンスタンドだ! それでも200~300メートル手前で止まったら・・その時は歩いて行って事情を話して・・対処しよう・・まだまだ危険状態で安心は出来ない。
日付変わって、運よくガス欠寸前で給油出来ました。
万が一ガソリン単価を2~3倍で請求されても本当に有難う、お陰様で助かりました、と。何とガス欠を強く意識しだしてから恐らく2時間以上は経っていたのでは?何故なら日付が変わる前には車中泊仮眠をとって天気次第で、翌朝早めに登山開始の予定が須走口近くで仮眠に入ったのは午前2時前後だったんでは? ここで発見!
FUEL METER の指示が LOW でも自分が感じていたより安全度を見ている様でした。 私が記した内容を信じてたら危ない。 全て自己責任運転・ドライブをしましょう!
●富士山へ登山(富士登山)での出来事その二、天候は?も登山決行
 
 やはり相当に疲れていたのでしょう。 何度も車中泊は経験していますが何時もは周りが薄明るくなって来たら目覚めていたものです。
 今回は、目覚めたら随分と明るいではないか。
 あっ、しまった! 夜明け早々登山開始予定が、こんな時間になってしまった・・ その時点での天気は芳しく無かったものの雨が降っている訳では無い。 しかし霧だったか雨雲みたいに覆われ富士山の姿は確認出来ない。 でも折角だからと決行!
もし天気が良ければ、その気になれば、気分しだいではドライブ続行を・・くらいの予定でしたので成り行き登山登山スタイルでは有りません。 もともと登山グッズの持ち合わせが無いのです。 因みに長距離サイクリングママチャリ普段着ですし・・ 登山と言っても全く普段と変わらず、言うならばドライブスタイルです・・ドライブスタイルと言ってもハンドル手袋は有りませんが・・
 コンビニにて僅かなパンや飲料を求めて「須走ルート五合目」へ
五合目手前の道路の片側には多くの駐車列が続く、やっとスペースを見つけて駐車出来た。 さて「須走口五合目観光案内所」に到着、ここからが登山の本番で御座います
霧がかかっていて富士山の上部は拝めない。 黙々と前を行く登山客について行く。 所々で休んで話し合っているグループや、ゆっくりペースの人を追い越して登る。
軽装でズックなので動き易いし話す相手もいなくてスイスイと登るだけ やがて空は明るく晴れて行く。
案内標識・山小屋案内を見ながら・・2~3箇所の山小屋へ足を突っ込んだくらいで休憩は殆どとらずに頂上へ向かう あまりの景色の良さに感激! デジカメで撮りまくった! やはり違いますね生えている植物が姿を消し溶岩の山肌ばかり・・さすが活火山(記事を書いている時点--H27年6月--では何となく微妙な表現ですが)
多くの登山客が頑張っています。 上の方から「頑張って登って来て・・」、下の方へは「頑張って登って来て・・」と攻守交替?
今まで空々しく聞いていた「富士山」に今登っているんだ、との思いが徐々に強くなっていった。 全くの軽装なので登り易く、途中の山小屋での休憩も取らずに進んだため一般的な所要時間より短い時間で頂上に到着出来ました。
此れが、あの有名な富士山の山頂だ! 下界は雲に覆われていても、そこは晴れ渡った世界、私でも雲上の人(文字通りで)になれた
山頂の山小屋の屋根には石ころが・・強風で屋根が飛ばされないようにか?石垣も・・昔の生家は石垣だったので共感する点も有りました
富士山の石垣は溶岩でしょうが、生家のそれは珊瑚礁で出来たものでしたが・・・ 登山客の多くはグループでの登山でしょう、皆さん語らいながら休憩しながら絶景を楽しんでおられます
●富士山へ登山(富士登山)での出来事その三、火口一周(お鉢巡り・お鉢めぐり)
 
比して落ち着ける立場で無いが、登山案内に「お鉢めぐり(お鉢巡り)」が・・・ スタートでは少し出遅れたが意外と速く登れて、夏の日の長き昼です。1時間30分の行程を急遽追加しました。撮影ポイントを探しながらデジカメで撮りまくったので2時間弱かかった本来は生の光景を目に焼き付けるべきだったんでしょうが、今どきの風潮宜しくデジカメに時間をかけ多くの光景はを写真で補う羽目に・・
でも自力の足で火口を一周しました。 「お鉢巡り」の登山客は極端に少なかったですネ それだけに希少価値はあるのでは? プレミアムビール?みたいに・・ここでは自家製プレミアム
●富士山へ登山(富士登山)での出来事その四、軽装故の負傷下山、傷を深め後遺症が
 
さて富士山頂にも辿り着き、勢いで頂上火口周りを一周(お鉢めぐり)も出来た。 デジカメで多く撮影した。 絶景大判振る舞いを「ミニSDカード」に収録出来た。 いよいよ下山ですよ、WEB担当殿! 長い夏の日、日差しは夕陽に変われど下界の天気も回復して見晴しは絶好です。
スタートでやや躓くも十分に余裕をもって下山出来るはずだった。 何の疑いも無かった 途中までは快調に直走る感じ+滑下りる感じのスピード感です。 先行く下山客を、又もや追い越して行きます。
数多くの撮影でデジカメのバッテリーが遂に底をつく。
前夜のガス欠恐怖からは解放されたが、デジカメのバッテリーは既に干上がってしまった。 それ故、今回の富士登山の写真には登山・お鉢巡りに比べて下山の写真は極端に少ないですネ。 まぁ~逆方向の登山で多く撮ったではないか、良しとしようヨ。
その分、絶景を十分に楽しみながら下山しようと切り替えて納得しましたが・・・ この頃から状況が一変番狂わせ・・想定外の事態遭遇しました 須走ルート溶岩が砕かれて石ころ混じり粗い目の砂肌を滑り走るのです。多少「須走」の由来に関係有りや無しや?
足を傷めてしまった。 痛いし足が自由に動かせない。 こんな事態、想定してないゾ 下り坂故、なんぼ軽装でも体重が重荷に・・まして滑り潜り込む感じの地面で爪先に変な力を加わる。
痛むので爪を折る感じにしたり足を横向きにしたり踵からついたり・・強行軍で足の疲れ・負担も大きかったと思う。
ズックが悪いんだ、イヤ、それを履いて登るお前が悪いんだ・・両方にしておこう 疲労回復の食料は別としても少なくとも「登山靴」は必要、それに「杖orステッキ」は要りますね これ等の二つの用意と、杖無しズック履きで1~2年の後遺症・・・何方を採りますか?
深く考えないで、情報を得る事無く1~2年の後遺症を無意識に選んだことに・・後悔、先に立たず 確かに登山ガイド書を買い求め素直に先人の教訓を得たなら長~い後遺症(ざっと1年半くらいか)に悩まされなくても済んだのに・・・後の祭り。
下山するのが今の目的、楽しみながらユックリとげざんする人々に追い越されて行く 別に当方が逆に楽しみながら、よりスピードを落とした訳でも無いのにデス。 少しは進むも限界に近い、車までは相当なキョリをこの状況で下りて行く必要が・・仮に、しばし休んでも回復しそうに無い・・もう既に小休止で回復する気配は無かったそこら辺で横になって夜を明かし、朝になって動き出そうかとも一時思案しました 夏の夜と言うことで軽装でも寒さには耐えられるだろうし食料も無いが短い夏場の夜なら・・OK
しかし考えた、翌朝になって痛みをもっと感じたら昼間十分の時間とは言え下る自信が無くなって行った。 いっそ今日のうちに下った方が・・・やっとの思いで須走ルートの下山道砂払い五合」の売店まで下山出来た。既に営業時間は終わったのか人影は疎ら・・、そこで有料トイレを利用、場所代みたいか
店員さん風の方に、電灯を注文すれど在庫が無いとの返事だった。
真偽は永遠に不明・・ここを一晩中、利用して貰いたいからか・いえいえ、そうでは有りません
単純に歌の文句を当てはめたらアカンとよ、若~いお兄さん・・・キョトンとしまんがな・・・
登り始めは明るい内に車まで戻れるつもりで夜間に山を下りるなんて考えてもいなかったので照明の持ち合わせ無し。 薄暗くなっても山小屋?らしき売店まで辿り着いたので当然、購入出来るものと思っていた。さぁ~大変! 足の痛さは置いときまして、此処までは薄暗い中でも石ころ・砂利だけの地面でした。
これから「須走口五合目観光案内所」までは木々が生い茂り、狭い石コロが転がりデコボコな段差がある山道で有った。 明かり無しでは全く歩行困難、ましてや傷めた足では四つん這いになって両手でも使わないと・・小さなリュックは背負ってます。
 因みに記事作成時に「富士登山オフィシャルサイト」の「須走ルートの特徴」の案内を見ると次のような紹介が・・
"火山砂利の下山道を一直線に下る「砂走り」がある"、"登山道と下山道が別"、"樹林帯では見通しが効かないため、夜間や濃霧時は道に迷わないように注意"と。
その見通しの効かない木々の中のデコボコな山路を生涯で一番傷めた足で下って行くのでアリマス。 想像すらして無かった!
電灯は買えないし、此処まで下って来て中断では何の為の・・思案に暮れていた。 途方に暮れていた。 やがて四人のグループが下りて来ました。 大人男性2名、小学高学年に見えた子供2名の計4名の方々でした。 此処が最後のチャンスとばかり、声をかけさせてもらいました。 多くは語らずに照明を持ち合わせて無いし、売店でも電灯の在庫が無いとのことだったので後方について行かせて下さいと頼み込む。 了解はして頂いたが、先方も複雑だったんでしょう。
 何故なら平坦な道では無く、樹林のデコボコ有り・段差有り・曲がりくねった下り坂を時には突き出た枝にも注意しながらの歩行
 そこを先頭の男性1名しか持ってない電灯の明かりを頼りに4人グループの足元を・・それだけでも大変な状況だったんです
せめて2つ目の明かりが有れば、照明を持つ男性2人を前後にして子供2人を間にして比較的安全に誘導出来たで有ろうに・・残念ながら先頭の明かり1個のみ。 従いもともと心許ない状況だったのは当然で、当方よりの依頼にも二つ返事ではなかっただろうか
毎日通う道では無し、まして夜間の樹林帯の山道の下山。 前を進むグループ4人も最低限の会話で必死の行動だったと思う。 私の足の状態を分かってもらうなんてことは決して出来ない相談。
大体は大人2名が僅かな明かりで道を確かめての道案内、続いて子供2名を間にして最後方に当方が続く形て進む。 照準は定まらないし曲がりくねったデコボコ道を子供さん二人とも頑張ってました。
さて当方は最後方から続きますが既に平坦な場所での歩行も苦しい状態でしたが折角のチャンス故、必死について行きました。 瞬きする瞬間にも2mほど先、先頭の方の足元の状態が変化して行くので、長時間の瞬き制限を産まれて初めて経験する羽目に・・
恐らく文字通り冷や汗ものでしょう。 特に足指の付け根周辺が痛いし普通では無い。 更に傷めるのは、もう覚悟していました。
足の踏み込み方・向き・傾き・着地部分・爪先に折り畳んで痛みを堪えたり足の痛み対応の他に先頭の方が照らして進む道の形状・状態を頭に焼き付け、自分の暗い足元に反映させる・・・の繰り返しを息をのむ感じで・・ちょっと油断したら段差の思い違いで爪先辺りが異常な痛み・異様な傷みにつながって行きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっと「須走口五合目観光案内所」に辿り着くことが出来ました。本当に助けて頂いた次第です。先程の売店で電灯購入予定で用意した分を子供さんたちに何か買い与えて下さいとお礼を述べて手渡す
売店から案内所までに負傷の度合いが増して後に1~2年間の後遺症に苦しむことになるが翌朝まで待っても同様な状況になってたはず
下山出来て先ずは一安心・・・一旦は一安心できたと言うことなんですが、後刻談も。デコボコが無くなった下る車道を歩いて遂に駐車してある車まで到着、あれほど駐車していた車も残るは数えるくらい
この後スグに続く事態が、一瞬あわやの・・仮に歯車が一歩狂っていたら我が人生も???に。 そうなっていたら足の痛みを感じながら傷めながらの後遺症への歩みも無事に済んだレベルだった?
●富士山へ登山(富士登山)での出来事その五、??を分けたホンの一瞬の体験
 
負傷し必死の思いで下山し車で・・、一歩間違えたら間違いなく重傷或は?? 思い出してもゾッとする? が、それ程の切羽づまった実感は残って無い。 あまりに本当に一瞬の出来事だったので全体に記憶・感情・感覚を整理し切れない。夢ではないが夢心地みたいな心理状態だったんではないでしょうか 一瞬、2~5秒程度の出来事だったんでは?ないでしょうか?
従い思いを巡らす神経回路・思考過程は働かなかったハズ。
世にも不思議な危ない出来事を経験しました。 本当に一瞬、予期せずに突然・・”飛んだ””飛んでしまった”
記事として記すには乏しい表現力では伝えきれないし、敢えて記す必要も無かろうとの思いだったからか?今になって漸く!
結果的に何事も無く済んでしまったが・・ホントに何かが一つでも歯車・動き・感覚がずれていたら、今の自分では無かった。 負傷した足で何とか須走口五合目まで下山してからのこと。 夏場のことでしたが駐車位置まで戻ると、もう暗い。 出発時には五合目近くの道路の片側にギッシリと止めて有った車の殆どは引き払って残るは僅かでした
落ち着きは無かったハズも、やっと車まで辿り着いた・・後は傷めた足でも歩く必要はないし運転して帰宅するのみでした。
車で更に下り始めた。 言わずとも、日光の「いろは坂」よろしくジグザグのカーブの連続です。 急な下り坂です、少し時間が経ち高度が低まるにつれ車のガラスが急に曇って来ました。 フロントガラスワイパー視界を確保出来ましたが、左右のガラスの曇りでサイドミラーが見ずらく・・カーブの連続ですのでサイドミラーが用を成さないと進むべき道が見えない。 そこで運転しつつ片手でサイドのガラスを手で拭こうと・・下りの急なカーブに対応出来ず、曲がり切れず。
大変な状況になって決して喜んではおれないですが表現としては、あっと言う間に「飛んだ」世界に。 飛んでしまったんだ!との認識は有った、しかしどうすることも出来ない! あっ、どっかへ行ってしまいそう・・このまま。 あっ、何かが起こりそう・・
しかし一つだけの態勢が、幸運にも暗い道路周りの環境に適していたと思わざるを得ない。 下りカーブの側端部の路肩?部分で前方上空で飛び上がってジャンプ状態に、そのまま飛んで行く。
思案する余裕なんて・・無いが一方、この瞬間の動作・姿勢を変更する余裕もなし。 下り坂故、ブレーキは踏んでいたし飛んでいる間も着地した後も・・ 着地先は全く見えない所・・・頭を一瞬よぎったような気もしないでも無い。 このまま突っ込み崖みたいなものに衝突・・体は??? 意識はしていないが何だかそんな気分だったような。
 金縛りに会ったようにブレーキを或る程度踏んだ態勢を保っていました。それが幸いしたのでは?
暗いので場所の確認は出来なかったが、不思議にもちゃんと止まり・・次の動作・・バックして本来の道へも戻れた。 何事も無かったかのように・・、よくぞアクロバット風で有ったであろう芸当が可能に・・
 勝手な想像ですが他でも起こり得ること故、カーブの幾つかには外側に緩衝地帯を設けているのではないでしょうか
カーブを曲がり切れずにはみ出した車対策で・・ 下り坂で或る程度のスピードは出ていて一旦は飛び出し飛び跳ねて飛んで、その勢いで前方へ進んでいる。 もし緩衝部分が無かったら、もしブレーキが有効に作用していなかったら・・大きな事故に、重傷に又は????に。
車の運転免許を取得して相当の年数が経つので幾度は危ないと感じたことは有りますが、運転時の危険を含め、人生で最大の危険との遭遇でした。 何事も無い感じで終わりましたが・・・

富士山・・・富士登山サイト富士登山_20090812 メモ・Memo  タイム・チャート (スケジュール)
富士登山_20090812 タイム・チャート

第1弾)無趣味の小生が世界遺産登録前に富士登山!雲上の人に?火口一周[お鉢巡り]も。軽装登山故の下山時に負傷で後遺症。更にアクシデントに遭遇も運よく生還!思い出コメントを抜粋~1

思い出多い富士登山でした・・後に世界文化遺産にも登録なる
“箔”がついたと喜んで良いやら、シンプルな自然?な呼称が・・

富士登山_20090812 タイム・チャート(スケジュール) ~ 後に「世界文化遺産」に登録された日本一の標高、富士山に登る、火口一周「お鉢巡り」も

より一部のコメントを抜粋して再掲

富士登山道須走口 ふじあざみラインの標識を確認して近くのコンビニで飲食品を求め・・・車中泊とは言え、前夜の長時間にわたる給油所探しで疲れ切ったせいか珍しくグッスリと・・仮眠を・・全体的にはドライブ疲れ有るも・・
折角だからと富士山頂の火口周り、「お鉢巡り」を楽しむことにしました。好天気の日、下界から眺める富士山の姿・形とは打って変わった活火山の富士山の本当の姿を!そして日本一の高さからの絶景。 登り始めはスッキリしない曇り空、近くに有るハズの富士山は見えない。 やがて、その覆った雲は眼下に・・「雲上の人」になった錯覚、失礼!
全体で300枚以上もデジカメで撮りまくった。正味1時間は撮影に費やす。カメラを向ける時間が勿体無い気もする・・が、今後も長いこと思い出の友になるハズ
前夜は想定外に思惑外れての給油所探し、もう一つ間違えば富士登山を諦めざるを得なかった。でもスタート後は軽装故にトントン拍子に此処まで来たもんだ。残すは楽な下りを下山するのみ。楽勝のハズが・・神様に仏様は見ていた。最終的には助けて下さった!
バッテリー切れ この時点で数多くの写真を撮ってきたデジカメのバッテリーが干上がる。残念ながら、下山時のデジカメ撮影はココまで
足を負傷 軽装、登山靴なし、杖なしで殆ど休み無し。シューズで「砂走り」の砂利道を勢い下るのは足の付け根にかかる負担が大きすぎた。追い越していたのが急にダウン。
追い越されて行くが足を進めるのが苦痛。
瞬きも抑えて先頭の僅かな照明、後尾の歩き方をイメージして 一時は野宿も考えた・・夏場だし夜間も寒くは無さそう・・でも、夜明けまで時間が長いし明日も傷みが引く訳では無いし・・進んで行って山小屋へ。照明を買い求めようと思うも在庫無しとの素っ気ない返事。やがて大人男性2人に小学生らしき2人の4人グループに、何とかお願いして加わる
真っ暗な中、狭い山道の木々や石ころのデコボコ・段差・曲がりくねった下り坂を進む。計5人の明かりは先頭の大人の小さなヘッドランプのみ、間に子供さん二人を挟み別の大人が・・その最後尾を微かな照明を頼りに前に進んで行く4人のコースを目を凝らしてイメージに焼き付ける・・
須走口五合目に・・負傷した足を、その間ずっと傷み続けた始末・・後遺症が3年程。子供さんに何かと・・お礼を兼ねて・・・懐中電灯・ヘッドランプ代の分を・・
残り少ない人生で最大の危険な場面 僅か3~4秒ほどのアクシデント、結果的には全てが加減良くおさまったせいでしょう。一つでも都合が悪ければ、先程までの足の負傷どころでは無かったハズ。 不思議!
須走ルートの下山道は砂利道の連続、「砂走り」 ここら辺から足に異常を感じ楽観から悲観に

思い出の地をネットで想う~「ネット=NET」で想う「懐かしき郷愁の地」