今思えば、このような俄か園芸も。 結果は? しかし一度は実った!

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CIMG5031もう半世紀超える前、昔むか~しになるんでしょうネ
大家族の全員が生家の一つ屋根で生活していた頃は
「俄か園芸」では無く、大家族を支える生業・家業だった

紬の生糸用に「桑の木」がすぐ近くの畑周辺に
母親が大きな鍋に大量のお湯を沸かし、中の繭から生糸を・・
そして長いこと「本場大島紬」の機織りを・・
その近くの畑にはバナナが
やや離れて点在する畑にはキャベツなど種々の野菜が
採れたての落花生を畑で炒めて食べたり
当時は、いまだにサトウキビ畑が重要な産物だった
此方は畑で切り落としてしゃぶったものです
また小さな製糖工場で絞って煮詰め、徐々に黒っぽくアメ状に
出来立ての黒砂糖の香ばしいこと
そう、サツマイモ畑も大きなウェイトを占めていました
週に1~2回だったかサツマイモだけの所謂、「芋弁当」で登校
やはり最も大きな割合は、米作り・・・稲作
今から考えると決して美味しくは無かったんでしょう
何より年2回収穫の二期作、台風銀座と言われるほどの決まって
数回も上陸又は接近する台風の強風と向き合いながら・・・
いわゆる大家族が皆一緒だった時代のこと

徐々に本土(内地と言ってた)に、または別の島へと仕事・就学のため
島を離れて行く
自身も一旦は島を離れるも、大家族だった状況から一人残された
祖母のもとで交代で生活することに・・・親元を離れる
もう農作業は無し・・・

追伸)
今は特産品としてミカン 「たんかん」がありますが生まれ故郷には
特別な果樹は無かった。 バナナ・パパイヤは庭先に有ったが・・・
小学の高学年になり移った先では、ミカン・さくらんぼ・すもも が。

マシン環境には雲泥の差あれど、それぞれに感激したもの

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一世代?否、数世代前のケータイとノートブックPC?
使用している今の夫々は形・姿は似ていても中身は・・・
スマートフォンいわゆるスマホは高機能化
どこでもネットサーフィン出来て、PC用のブロードバンド環境にも一役
ノートブックPCは、その内臓メモリが十分なのが良い
それにパーソナルコンピューターのHDD容量も大きい
とは言っても一般的な最近のPCよりはHDD容量は小さめかも
当方では映像・音楽面でのデータ量は多くは必要無いので
さて十分なメモリ有って、負荷の大きなアプリケーションソフトの実行
仮想マシン環境下でのゲストOSの稼働も大きなストレスを感じず

上記写真のPCのメモリは1ギガバイト
それより前は確か512キロバイト
・・・
最初に個人購入のパーソナルコンピューターのメモリは幾らだったか?
・・・
パーソナルコンピューターとは言えないシロモノ、16進キーボードの
ボードマシンを東京・秋葉原の電気街で購入し非常に興奮した思いも
メモリは僅か128バイトか256バイトだったと思う。単位は単なるバイト
単調なメロディを十数秒慣らすだけの・・・確かに現有のマシンの
100万分の1未満のマシンを相手に四苦八苦・試行錯誤を繰り返し
感激した時代もあったね~
・・・
もう一つ大きく変わったことは、進化したOSやアプリ・ツールの多くが
フリーソフトウェアとして提供されるようになったこと