よく「お上りさん」気分を味わいたくなる。色んな角度から・・所謂、初物もそうですが育った環境と一味~三味も違う雰囲気を体感出来ることが良い。
その昔、田舎から長い船旅で鹿児島市に出る。
次は鹿児島市から汽車?で昔、お江戸 今は東京に・・寝台列車の上段だったか下段だったか・・
すごい時間がかかったものの、乗れるだけで貴重な体験
本土の田舎町の風景も見ながら・・
ついに憧れの東京に着いた!
上野公園ほか見物させてもらった
オノボリさん と言われようが構いません
あの頃は何もかもが新鮮な感じで受け入れられた。 今では・・・シュン!
時は経ち今度は秋葉原の電気街へ・・
狭い路地を挟み電気部品・パーツをところ狭しと置いてある。安そうだ!
その後も秋葉原へは何度も行きましたが徐々に勢いの中心が移って行く。
現在は如何に?変わったらしいが。
時代は変わり、ここ京都は勿論 国内の多くの観光地は外国からの観光客で一杯。京都市内でも神社仏閣・公園・商店街・旅館ホテルは聞き慣れない言葉が氾濫?
失礼しました。
たまに尋ねられることも・・単語を2~3並べ後は身振り手振りで対応。
上手くいった場合でも、一瞬の対応ながら冷や汗モノで御座います
「初心忘れずべからず」
初心を少しでも取り戻すべく相応しい場所を通りがかった、この機会に「お・の・ぼ・り・さ・ん」を
ついでに
「お・も・て・な・し」の気持ちも取り戻したい・・・あれっ?昔は有ったの?
結末は天しか知らず・・・
それ以上のコメントは御座いません
奈良公園でシカの群れを最初に見たのは何時だったか
その後も奈良公園で見ています。 鹿は知ってますよ。
イノシシも見たこと有りますし、知ってますよ。
生まれ育った徳之島に野生のシカはいなかったが、猪は数こそ少ないがいたような。何処かで見た気がする。
何より数頭飼っていた豚にソックリ、野生育ちみたいな動物かも。
さて4~5年前に、天橋立へサイクリングしたことが有ります。
例によってママチャリ(名誉のため断っておきますと、6段変速ギア)にて走行・・ツールドフランスを目標にしてないから自転車には拘らない。
負け惜しみで無~いと言えば、少しだけ後ろめたさもホンの少しだけ。
現地、宮津で落ち着いて仮眠をとれそうに無く引返す。
これが又、大変なこと。
途中でコンビニや食堂・売店が全くと言っていいほど見当たらない。
夜だけでなく昼間でも適当な店は無い。 当然か・・・
お~い!自販機、出て来~~い!
真夜中、真横でバタバタッと音が・・・怖かった。
振り向いたら一瞬シカが走り去って行くのが見えた。
野生のシカとの一瞬の「出会いの会」でした。
後になって電気柵は、鹿と猪による農作物への被害を予防する為と。
2~3か月前に京都市から亀岡市へ国道9号線を通って帰る。
沓掛より少し先より老ノ坂峠まで自転車を降り押して歩く。
もう、お年なんですネ。この方は・・一時は意地のノンストップで峠越え。
今では理解よろしく潔く・・・時間はかけるモノだと。
途中、国道沿いに流れる小川の向こう・・・15~20m離れてシカが・・
自転車を止めてスマホのデジカメ機能で・・
構えようとした途端にササッと走り去り更に5~6m後方に・・
先程はハッキリと見えていたが今度は見にくい。
よく見ると木の後方に立って先方も此方を見ている。
頭と両足は見分けられるも他の部分は幹や枝葉に隠れている。
デジカメのファインダー部では確認できない。
周囲の状況から判断して凡そのポイントを設定してハイ、チーズ
でもシカ様を見分けられない写真の出来映えで呆気なく没にて処分
何度か構え直すと、彼方様の警戒感が強まってくる。
威嚇しているのだろうか。 逃げようとしないで
キエー・ギェー・・・・・・キエー・ギェー と異様な鳴き声が・・・
数時間経過してから、ひょっとしてと考える
あの鳴き声はシカ語で・・・因みに勝手流に翻訳すると、
「あんたはバカ・・・おまえはアホ・・・」「わたしはシカ」なんだって
非常に残念な事故が起きてしまいました。何とも言いようの無い・・
静岡県で感電事故、それも数人も・・・しかも死亡事故に・・・
以前から気にはなっていました・・
福知山市周辺を営業で回っていましたら結構、目につきます
折角苦労して育てた農作物が収穫前に、鹿(シカ)や猪(イノシシ)に荒らされる。やり切れない気持ちなんでしょう
その対策に費用対効果を考え電気柵の設置が有効からなんでしょう。
ただ自己負担での設置は、農業の生産性・競争力から難しい。
従い自治体の予算で補助金の支給を見越して設置へ・・・
補助金活用なら漏電防止や過電圧・過電流への対応済みのシステムを設置することになるでしょう。
「電気柵に注意」とかの注意の掲示も・・・
昔むかし、田舎の小学校ではラジオ体操など校内放送時は電圧降下対策にスライダックを用いて昇圧していたものです。今は九州電力に吸収された小さな島の小さな電力会社の供給電力に不安定さが有った為でしょう。・・・徳之島・・・
まさか荒らす動物に与えるショック度を高める為、一般家庭への配電用電線から昇圧して電気柵へ電力供給している電気柵設置者はいないとは思いたいですが・・・
通常、さすがに万が一の事故防止に漏電防止対策や過電流対策・・・動物へのショックを高めながら人体への生命危険予防に瞬間的な積算電力量を抑えるために断続的な通電に設計されているみたい。
関連業界の正規のシステムの場合。
しかも今回のように何かのキッカケで断線そして川水の中へ垂れ下がる。
通電性能の高い水が導体となり何なく人体へ向かう。考えただけでゾッとする。
部外者故、軽々しいことは言ってはとは思うが現実に死亡事故ほか重大な事故が起こっています。
配電用の電柱に架して電線を張る訳でなく、接触防止用の柵を別途に設けるのは現実的ではないとすれば、過電圧・過電流・ごく短期間の積算電力量の制限・漏電への対応が整ったシステムの設置を厳格化する必要があるのではないでしょうか。
その分、コストアップにはなるでしょうが・・
難しいですネ!通常は部外者に思われる一般の人々の予期せぬ往来に何処まで対処すべきか?
費用 対 効果・事故防止 ・・・ 永遠のテーマ!
(京都府)京都市・南丹地域(大阪府)北河内地域・豊能地域・三島地域にて太陽光発電・オール電化・住宅リフォーム+ソフト開発の[ソフト工務店]エネシスポート(亀岡市)~因みに太陽光発電・発電量推定ソフトも自作でシミュレーションも色んな角度で