松竹「男はつらいよ」のシリーズ映画は全部で48作品らしい
その作品の幾つかは見たことが有りますが、いづれもフィルム状態?上映環境の優れない状態では無かったでしょうか。 別にテレビでの放映だったり・・・いつか見てみたい作品が有ります。
最終回の第48作「男はつらいよ 寅次郎紅の花」
・・ 松竹映画『男はつらいよ』公式サイト | 松竹株式会社
育った奄美、昔を思い出して「奄美大島」「古仁屋」そして「加計呂麻島」と検索結果を辿っていくと「寅さん」映画のサイトに・・
最終回は平成7年の公開みたい。 従い島を離れてから大部、後年の公開になります。
奄美大島・徳之島の3ヶ所の小さな中学校を転々とした体験が有りますが、その2番目の学校が奄美大島の西南部の中学校でした。
生徒数の少ない中学校でしたが、何度か比較的大きな町の「古仁屋」へ出た。
鹿児島市と奄美諸島を航行する定期船の船着き桟橋に立寄ったり・・
その町の外れに道路整備されて無い集落への船便、更には対岸の「加計呂麻島」へのポンポン船の桟橋が・・・「加計呂麻島」に渡ることは無かったが「加計呂麻島」の島影は眺めていたものです。
「男はつらいよ 寅次郎紅の花」のロケ地の一つが「加計呂麻島」
当時ポンポン船で渡ることの無かった「加計呂麻島」を作品を見ることで訪れて見よう。
相当に昔?になりますが、職場の慰安?研修で千葉県の館山市へ
一泊二日の合宿みたいなもので料理は自分たちで・・・
焼肉に、その他いろいろ・・・ごった煮に、ごった焼きに飲み物はチャンポン。
千葉県の館山市は関東一円から夏場はレジャー客多く訪れるみたい
沖縄県に近い鹿児島県大島郡、奄美大島・徳之島の島育ちの自分から見ると”海に来た”だけで懐かしい。 何かは違うが・・。 奄美振興事業で今は状況も違うと思うが・・整備された鉄道・高速道路の移動手段とデコボコ道の泥んこ道をオンボロなボンネットバスの違いに時代の流れの移り変わりは有れど海の見える風景に特別に感激はしないが懐かしさは確かに。
地球儀の緯度から見ると奄美諸島と北海道の真ん中に館山市は位置しているみたいデス。
そうか、その館山市に立てば遠い故郷の奄美群島に匹敵するほど北へ離れて北海道
お互い大変だとは思うが、一番に堪える”寒さ”の地方。大変ですね。
徳之島の場合、距離的近い集落の浜辺でも海岸の向き・入江の程度によって砂浜だったり砂利浜だったり・・生まれ故郷は砂利浜に砂が見え隠れ・・・
全体には潮の満ち引きで現れたり没したりの珊瑚礁が覆いつくしていた浜辺でした
勿論、文字表現よりはデジカメ写真が1枚有れば納得出来る風景でしょうが・・
嵐山・渡月橋151212「京都・嵐山・花灯路(はなとうろ)」



観光客が大勢・・・近くからで申し訳ない・・交通費・宿泊費の負担無く
(京都府)京都市・南丹地域(大阪府)北河内地域・豊能地域・三島地域にて太陽光発電・オール電化・住宅リフォーム+ソフト開発の[ソフト工務店]エネシスポート(亀岡市)~因みに太陽光発電・発電量推定ソフトも自作でシミュレーションも色んな角度で