琵琶湖へ。一昨年夏はサイクリングで琵琶湖一周。今回は琵琶 湖湖岸をハイキング・ウォーキング。浜大津港・近江大橋・瀬田の 唐橋

琵琶湖一周のサイクリング、何時もながらの単独登頂ならぬ単独走行。「自転車ひとり旅」を一人参加で催しましたは一昨年の夏7月のことでした
年老いてからの強行軍だったなぁ〜
僅かな仮眠のみで深夜もペダルを漕ぎました
おまけに二日目は終日の雨に見舞われ疲れも有って更には寝不足も感じながら大幅にペースダウン

先日、琵琶湖へ。更には近江大橋・瀬田の唐橋も渡る
今回は趣向を変えましてハイキング・ウォーキング・散策の小旅行・エコECOな旅でゴザイマス
JRで京都市をパス、琵琶湖の表玄関?JR大津駅で下車。ここは滋賀県なんだなぁ
ここまで食事は我慢、もうチョッと我慢して浜大津港へ向かう
琵琶湖湖面をコース航行する遊覧船も数隻見受けられたが、時間的に観光客が動き出す前で静かな岸壁・公園でした
浜大津港周辺は前回の仮眠泊サイクリングでパスしたポイント
湖岸沿いに近江大橋までディジタルカメラで写真を撮りまくりながら進む
撮りましたネ〜琵琶湖の風景を〜大きいね〜海みたい
確かに大小有れど、琵琶湖が主役の海で彼の太平洋が湖と言えなくもない錯覚も
近江大橋を渡る手前で思い出す
一昨年の琵琶湖サイクリングで、ここから湖岸に沿って走るんだとの大袈裟な決意をした地点に
大津市側から近江大橋をわたり草津市へ
渡りきった所にイオンモール草津店が・・
バイキング型式の昼食を・・
食材の貯蔵は可能でも食事の食べ貯めは難しいことを体験して実感する・・お腹がパンパンで〜す
続いて瀬田の唐橋へゆっくりと進む
気持ちイイです。 独り占めで申し訳ない
瀬田の唐橋も無事に渡りました
JR石山駅で乗車して懐かし?の亀岡市に無事の御帰還?のECOエコな一人ひとり独り旅でした

宇治に行きました。昼過ぎからの半日コース先ずは平等院へ、 チョッと待った!通行手形は?

先日、宇治に行きました。昼過ぎからの半日コース
先ずは平等院へ、チョッと待った!通行手形は?と言われそうで入口手前の「砂ばり藤」の藤棚のポイントで辞退申し上げました。素通りでスミマセン。
毎度のことで恐縮です。決して平等院鳳凰堂様を特定した行動では御座いませんデス
当方には特別な事情が有りまして・・

またエコ旅の旅日記・旅行記が大きな要素を占めるサイトを運営してますので、その趣旨からも・・
でも行ってみたいとの思いが有ってワザワザ参りました
申し訳ないですが外から雰囲気を味わわせてもらいます
近くの宇治川では”競艇”の催し「宇治川・源平・龍舟祭」が、観戦しつつ暫し休憩です

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さて後半は対岸に渡り宇治神社前を通り京阪宇治駅に立ち寄る
宇治川の左岸を一路京阪「観月橋」駅へ。更に「中書島」駅へ
結構な距離を歩きました。 他に歩いている人は?と気になるも殆んど見当たらず、当方が余程の変人?エコ旅一人だと改めて自覚させられた次第で御座います

思い出つくり・・・・49%
リラックス効果によるストレス発散・・51%

只今、姉妹サイトに写真アルバムをアップロードすべく準備中・作成中
いずれアルバムを公開予定

緑のデザイン賞 建設大臣賞 受賞 その亀岡市内の歩道を歩く、え~い!何やら得した気分になれた?

「緑のデザイン賞 建設大臣賞 受賞」、その亀岡市内の歩道を歩く

雨模様?曇り模様?昨夜の京都タワー(京都府京都市)は夜景が 浮かび上がる感じ!あの場所で・・

京都タワー
当ブログにて京都タワーは何度か顔を出していると思う。 また昔話になってしまう

父親が亡くなって久しい。 観光客にとっては絶好の観光スポットの一つなんでしょうが・・
実は父親が初めて大病・持病が表面化したのが此の京都タワーのエレベーター使用時のこと
子供が多く両親揃っては勿論、独りでも観光に出かけることはまず無かった
兄弟が実家へ帰省した際に京都見物に連れて行った時の出来事でした
急激な気圧変化などで持病に異常を感じたのだろうか

戦前の奄美では、他の地方でも同じ風潮は有ったと思いますが”産めよ増やせよ”の時代、周囲では兄弟5〜6人は普通でした
我が家では戦後も食料自給の為、田畑を少しずつ買い足して来たらしい
生家で1ダース?を越える家族全員が小さな藁葺き・トタン屋根の下で暮らしていた頃は仕事に子育てで大変だったと思う
兼業農家とは言っても二期作の稲作ほか農作業も結構色々本格的におこなっていた。 元々、農家だし
ニワトリも飼っていた
味噌も手作りで不足分を・・
水道は無く、井戸から竹棒での汲み上げだった

父親の仕事の為、奄美大島に移り住むと借家の敷地内の片隅で僅かな野菜を栽培するのみ
キャベツ・白菜・ネギなど
本土や島内で学生生活を送る兄弟たちへの仕送りで全く余裕が無かったんでしょう
いつも買掛帳で、まとまった米・食料品を買っては給料日払い
母親は本場大島紬の機織りに精をだし家計の足しに

ある時点で辺鄙な農地では資産価値は急速に低下して行くことに。 食生活の変化でお米の需要が減って行く
急速な工業化・工場生産性の大幅な向上・
食材の購買力が高まり農業依存度が低下して行った
兄弟は全員が本土にて暮らし農作業に携わる者は一人もいない
当方も家庭菜園ならいずれ・・の気持ちは有るが。
田舎の田畑は叔父さん宅に譲り渡すも、さて今 農作業を続けているのだろうか・・お年だし・・

親は自分達からすすんで旅行する事は無かったが、ただ一度 父親が自分から「吉野の桜見物」に連れて行って欲しいと言われながら結局、応えられず叶えてあげれなかった
先が短いのを悟り、ただ一度の感がする願い出だったと思うと情けない。 数年前には母親も・・つい先日、墓参りを・・
ずっと徳之島の生家近くに職場が有り農家と見紛うほど兼業の農作業にも精を出していた父親が、初めて島外の奄美大島に赴任する
当方が小学4年の春、業務の引き継ぎや当時の交通事情からか新学期早々、一週間遅れての転校だった
父親の赴任先近く、小学校校庭の周囲には多くの桜の木が・・
花が咲き誇り、青葉がやがて緑一色に・・
さくらんぼ がふんだんに取れたしメジロも・・
今はどうだろうか?
ハエとり紙のモチで・・・メジロの鳥かご にて飼う
大人たちはメジロの鳴き声大会など
生家近くでは見られなかった桜の花は見事なもの
それも有っただろうし、読み物から又人伝吉野の桜への一度は行って見たい、見てみたいの気持ちが沸いて来たのだろう・・母親から何度か聞かされた
父親が吉野へ行きたがっていたと・・自分がその気を無にしてしまった

ところで当方で運営しているブログは幾つか有ります
昔話・思い出等、くどいほど繰り返し記して有りますが・・何故か?分析??してみた割合は

●なにより確かに、くどい=しつこい・・・75%
●直接話せなくとも何時か目にして欲しい人達がいる・・・5%
●ブログのコンテンツ量を確保したい・・・20%

亀岡市のお隣り南丹市園部町には京都美術工芸大学が・・この年での受験は無理が有る?より美術的センス皆無では

亀岡市のお隣さん?南丹市園部町には京都美術工芸大学が有ります
入学試験の受験資格に恐らく年齢制限は無いでしょう
でも入学試験で美術的センスをチェックしての合否なら当方が、この年になって一念発起・・さぁ受験・・結果は明らか
恐らく周囲の目は”無謀な挑戦は止めましょう”

さて京都美術工芸大学には二本松学院直営の学生寮・マンションが多く用意されている様です
通学県内からの他の多くの学生さんは、学生寮・マンションを利用しているのでは?