太陽光発電システムの発電量予測シミュレーション・ソフトの開発-3

太陽光発電システムの発電量予測シミュレーション・ソフトの開発-3

さてシミュレーションのシステム構想と言っても即、全体が見える訳では無く試行錯誤しながら少しづつ練り上げて行きました。 「三百六十五歩のマーチ」だったか「三歩すすんで二歩さがる」、水前寺清子さんの仰るとおり訴えるとおり・・でしたヨ水前寺さん。
ちょっとずつでも前に進んだことは?進歩?でしょう。

(中略)

さて書籍「太陽光発電システムの設計と施工」より一番参考にした元(原始)データは
NEDO:独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構にて公開の下記データです。
(太陽電池メーカーの殆どが発電量予測に採用しているデータと思います)

NEDO > NEDOライブラリ > 資料 > データベース/ツール > 日射量データベース
初めは、旧バーションの
標準気象・日射データ(METPV-3)
METPV-3補助ツール1kmメッシュ(MESH-METPV)
全国日射量平均値データマップ(MONSOLA05(801))
更に後でリニューアル版・・(対応済み)
年間時別日射量データベース(METPV-11)
年間月別日射量データベース(MONSOLA-11)
全国日射量マップ

同様のデータは調査研究委託先にも・・
日本気象協会ホームページ / 法人のお客様 / 環境・エネルギー / サービス / 太陽光発電のための基礎データとして有用な標準気象データのご案内
更に後で・・(対応済み)
日本気象協会ホームページ / 法人のお客様 / 環境・エネルギー / サービス / 太陽光発電用標準気象データがリニューアルされました!!

続く (予定です)

開発メモ)   開発-2  開発-1

追記:
姉妹サイト、エネシスポート(公式)ホームページの
太陽光発電システムの発電量予測シミュレーション」に関するページを
ご覧ください

幼い頃、何度もクギ(釘)を踏んづけて痛かったしヨードチンキや赤チンを塗ったものです

幼い頃、何度もクギ(釘)を踏んづけて痛かったしヨードチンキや赤チンを塗ったものです。
何故? 勝手に原因・理由を探してみました。
—- 笑って下さい・・浅はかな思考過程を・・どうぞ笑いましょう —
先ず何よりクギが多く落ちていた・・・錆びた釘ばかり。
恐らくはトタン屋根が多く、今のトタンやクギに比べて品質が悪く錆びやすく抜け易い。
台風が多く、風圧により抜き差しの動きが多い。
島の集落は海岸近くに多く、潮風が・・特に台風の際は陸の遠くまで塩分が・・・
通りは舗装が無く、土や砂地にクギが立っている
当時の運動靴は薄めで強度はもう一つ・・・

運動靴は高く貴重品だった。 何度も何度もタワシで洗ったもの
さてさて一番の理由は、裸足での歩行が多かったからか。

あの~、中学の修学旅行は阿蘇山へ行きましたが実は、記憶は不確かですが75%は正解かも・・熊本市の水前寺公園・大洋デパート(後に火災事故が有った?)の他、久留米市の当時の月星ゴム(正式名称は不詳?)へも・・・それだけ運動靴は大きな貴重な存在でした。

尚、当初の百貨店見学は大洋デパートでは無く鹿児島市の山形屋の予定でしたが海が時化ていたために鹿児島港到着が大幅に遅れて急遽変更と相成りました。