
山肌を登山するのと一味違う富士山の姿を

家族づれでしょう

高山植物に近づいていきます
雲上人(うんじょうびと)
特別な意味では無く読んで字の如く、雲の上に居る人
富士登山の際は生まれて初めて、似た感じに・・・

絶景以上の表現は? 単に「美しい」かも・・

本当に「雲上人」になったような錯覚すら、ここでは雲も友達

登ることはイイこと・・で、皆さん登って来ます

下界に広がる雲が無ければ広範囲に眺望は良いだろうが「雲上の旅人」にはなれない

「空の旅」でも航空機の窓から眼下に雲・・雲の上に・・居る
ような体験をお持ちの方は多いでしょう
でも窓越しで無く”自力”での雲の上に・・・富士登山の素晴らしい点か?
然しながら、晴天まして快晴の日の富士登山では味わえないハズ
終日、曇天の日の富士登山でもオー・ノー Oh! NO!
7年前の2009年8月12日
須走ルートでの登山開始時点では曇り空ながら、登るにつれ明るい空が・・・登りきると天は快晴、されど眼下は一面の雲海です
「雲上人」になれたは気象条件にも恵まれた?
反面、富士山麓の美しき風景は・・・如何でした?

数多くのマスコミは有りますが、遂に報道は無し
ニュース価値は無くとも良し、己にとっては色んな意味で大きな出来事
昨日は初の「山の日」、それに因んで再度・・・・

富士登山の当日未明から車中泊の仮眠地点、富士登山道須走口、「ふじあざみライン入口

片側は登山客の駐車で満杯状態

無事?に駐車も出来て「富士山須走口五合目 標高2000m」地点

登山入口に。須走口五合目観光案内所、山小屋:菊屋、東富士山荘

六合目の長田山荘の手前から、皆さんは休憩中も当方は軽装で前へ進む

日本最高峰富士山剣ヶ峰

あれは7年前の今日?8月11日
7年前のその日は祝日ではナカッタ
状況次第で富士山に登ろうと・・
富士山麓をドライブした後、仮にガソリンスタンドの無い富士山中でガス欠になったら大変と夜間に遅い時間帯、給油所を探して右往左往した
観光客も帰るなり、宿へ入るなりで富士山麓の一般道は交通量も少ない
やっとのことで給油所を見つけても既に閉まってました
いよいよ燃料タンクのインジケーターは未経験のゾーン(同じ位のレベルは、以前に宮城県の金華山近くの牡鹿半島をドライブした際にも有ったなぁ)
JR御殿場駅近くでやっと・・
未経験ゾーン故、最下位レベルでの残量が分からず必死の思いで1時間半前後、探したのでは無いでしょうか。 燃料も、よくもったもの。
既に日付は変わっていた
須走ルートの登山口への入り口辺りで仮眠とるも、心身ともに疲れていたのか翌朝に目覚めたのは夏場の8時前・・こらっ、スタートが遅いゾ!
仮眠に入ったは午前3時頃か
ガス欠対応で余計な時間とストレス・・想定外
下山時の足の負傷
更に負傷を負い痛みを堪えながらの下山強行
さらに更に、人生最大のアクシデントに遭遇
でも貴重な富士登山の体験が思いで に
後で世界文化遺産に登録された富士山さん
思い出を有り難う
富士登山オフィシャルサイト
データ通信量・通信料金に御留意されアクセスを・・

工務店エネシスポートのグループサイト
(京都府)京都市・南丹地域(大阪府)北河内地域・豊能地域・三島地域にて太陽光発電・オール電化・住宅リフォーム+ソフト開発の[ソフト工務店]エネシスポート(亀岡市)~因みに太陽光発電・発電量推定ソフトも自作でシミュレーションも色んな角度で