富士山へ登山(富士登山)での出来事その二、天候は?も登山決行

五合目近くは駐車の列 須走口五合目観光案内所 あの富士山の頂きへ登るゾ 絶景なり、雲上の人に?

やはり相当に疲れていたのでしょう。
何度も車中泊は経験していますが何時もは周りが薄明るくなって来たら目覚めていたものです。
今回は、目覚めたら随分と明るいではないか。
あっ、しまった! 夜明け早々の登山開始予定が、こんな時間になってしまった・・
その時点での天気は芳しく無かったものの雨が降っている訳では無い。
しかし霧だったか雨雲みたいに覆われ富士山の姿は確認出来ない。 でも折角だからと決行!
もし天気が良ければ、その気になれば、気分しだいではドライブ続行を・・くらいの予定でしたので成り行き登山で登山スタイルでは有りません。
もともと登山グッズの持ち合わせが無いのです。 因みに長距離サイクリングもママチャリに普段着ですし・・
登山と言っても全く普段と変わらず、言うならばドライブスタイルです・・ドライブスタイルと言ってもハンドル手袋は有りませんが・・

コンビニにて僅かなパンや飲料を求めて「須走ルート五合目」へ
五合目手前の道路の片側には多くの駐車列が続く、やっとスペースを見つけて駐車出来た。
さて「須走口五合目観光案内所」に到着、ここからが登山の本番で御座います
霧がかかっていて富士山の上部は拝めない。 黙々と前を行く登山客について行く。
所々で休んで話し合っているグループや、ゆっくりペースの人を追い越して登る。
軽装でズックなので動き易いし話す相手もいなくてスイスイと登るだけ
やがて空は明るく晴れて行く。
案内標識・山小屋案内を見ながら・・2~3箇所の山小屋へ足を突っ込んだくらいで休憩は殆どとらずに頂上へ向かう
あまりの景色の良さに感激! デジカメで撮りまくった! やはり違いますね
生えている植物が姿を消し溶岩の山肌ばかり・・さすが活火山(記事を書いている時点–H27年6月–では何となく微妙な表現ですが)
多くの登山客が頑張っています。 上の方から「頑張って登って来て・・」、下の方へは「頑張って登って来て・・」と攻守交替?
今まで空々しく聞いていた「富士山」に今登っているんだ、との思いが徐々に強くなっていった。
全くの軽装なので登り易く、途中の山小屋での休憩も取らずに進んだため一般的な所要時間より短い時間で頂上に到着出来ました。
此れが、あの有名な富士山の山頂だ! 下界は雲に覆われていても、そこは晴れ渡った世界、私でも雲上の人(文字通りで)になれた
山頂の山小屋の屋根には石ころが・・強風で屋根が飛ばされないようにか? 石垣も・・・昔の生家は石垣だったので共感する点も有りました
富士山の石垣は溶岩でしょうが、生家のそれは珊瑚礁で出来たものでしたが・・・
登山客の多くはグループでの登山でしょう、皆さん語らいながら休憩しながら絶景を楽しんでおられます

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